意外と複雑!ラブホテルの休憩とサービスタイムの違いを解説

ラブホテルを利用する際によく目にするのがサービスタイムと休憩の2文字です。

さらにはフリータイムという言い方も存在し、普段よくラブホテルを利用する方でもこの3つの意味の違いをはっきりと理解している人は少ないのでは。

宿泊との違いは明らかですが、サービスタイムと休憩、さらにはフリータイムの3つにはどんな違いがあるのかについて、この記事では取り扱っていきます。

実はサービスタイム=フリータイムなのですが、大きく見ると休憩の一種であるものの、基本時間後の延長料金が不要になるというのが特徴。そのため、宿泊以外の利用でより長居をする場合はサービスタイムやフリータイムの方が安くなるというメリットがあるのです。

以下で、より詳しくその違いをみていきましょう。

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1、そもそも休憩タイムとは?

「休憩タイム」として部屋を利用するにはそのホテルが定めた「休憩タイム」内にまずチェックイン、チェックアウトする事が基本です。(例えば午前10時から17時が休憩タイムであれば、午前10時以降にチェックイン、17時前にはチェックインしていなければいけません。

2、休憩は利用時間が決まっている

一般的にいう「休憩料金」とは大体2時間を目安とした(ホテルによっては1時間や3時間のところもある)の基本料金のことです。

ホテルによっては夜に休憩で入室しても夜中の12時以降は自動的に宿泊料金に変更される場合もあります。

3、サービスタイム(フリータイム)とは?

地域によっては「フリータイム」呼ばれる「サービスタイム」とは、利用できる時間帯が決まっており、それはその時間帯であれば何時にチェックイン&アウトしても同一料金で利用できる料金体系のことです。

(例えば朝9時から16時までの場合、10時にチェックインして15時に出ても9時にチェックインして16時に出ても同じ料金ということになります)。

またサービスタイムを利用中に外出が可能かどうかはホテルによって異なるので、外出をしたい際はフロントに確認をしてみてください。

サービスタイムの予約に関してもお店によって可能かどうか分かれているので、予約したい時はそちらについても要確認。

4、休憩タイムと延長料金

休憩タイムにチェックインしても休憩タイムが過ぎた後(休憩タイムの時間帯から宿泊料金が適用される宿泊切り替え時間のこと)にチェックアウトした場合、休憩タイムで定められている時間数の利用であっても宿泊料金の適用となってしまうので、注意が必要です。

例えば23時以降は宿泊料金となっているような場合、21時にチェックイン、3時間後にチェックアウトしても宿泊料金が適用されるということになります。

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5、サービスタイム(フリータイム)と延長料金

次はサービスタイム料金と延長料金についてみていきましょう。サービスタイム料金が適用されるのは「サービスタイム以降にチェックインしたお客様のみ」となります。

基本的にサービスタイムでは前延長というのは認めておらず、サービスタイム前にチェックインした場合は、基本料金+延長料金が加算されるのが主となっています。

ただ、後延長は認めているホテルもあるので、この場合はサービスタイムを過ぎた延長料金を払えば良いということになります。ただしホテルによっては例外もあるのできちんと確かめるようにしましょう。

6、サービスタイム(フリータイム)のメリット

例えば午前9時から午後3時までという長い時間を休憩料金と同じくらいの料金で利用することが出来るので、断然お得なサービスであることは間違いありません。

ただ、設定時間帯が昼間の時間、また平日限定のサービスであることが多いところが主になりますが、中には土日に時間を変更してフリータイムを行っているラブホもあります

最後にサービスタイム(フリータイム)のまとめ

ここまでみてきて少しおわかりかと思いますが、フリータイムはあくまで休憩タイムの一部。基本的にホテルの料金体系というものは「宿泊」か「休憩」かという2つに分かれます。フリータイムと宿泊タイムが混同するということはありません。

それぞれのサービス時間帯が何時から何時までなのかをしっかり把握しておけば、休憩タイムで入ってついつい長居をしてしまってチェックアウト時に宿泊料金が請求されても焦ることはないでしょう。

少し複雑な料金体系のラブホテルですが、きちんと理解して、お得なサービスをトラブルなしでスマートに利用したいところです。

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