面白い自己紹介をするためのヒント:初対面での自己紹介項目

第一印象は明るくありたい。誰もが少しはそう思いますよね。最初に明るい印象を持ってもらえれば、そこからコミュニケーションをとるのは案外簡単なんです。

そこで大切なのが自己紹介。今回は、初対面の相手にウケる、面白い自己紹介の挨拶をご紹介します。これを参考にすれば、良い印象をもたれる事間違いなしです。

面白い自己紹介のヒント

名前をいじる

自己紹介はまず名前から入ります。初めに名前をいじって、聞いている側に興味を持ってもらいましょう。自分の名前が平凡ならば、「名前は平凡ですが、目立つ仕事ができるよう努力したいと思います」などと言うと良いでしょう。

逆に名前が珍しいという方も、是非その部分に触れてみてください。名前が珍しいことで経験したエピソードを話すのもいいかもしれません。

見た目をいじる

自分の見た目についてもいじってみましょう。特徴があるに越したことはないですが、特徴が無いことがネタになる場合もあります。「見た目に特徴がなく影が薄いと言われますが、会社では活躍して自分の存在を感じてもらえるように頑張ります」など言うと良いでしょう。

しかし、あまりにもえげつない自虐ネタを話してしまうと引かれてしまう可能性もあるので要注意です。

家族ネタ

自分の家族の話をするのは少し勇気がいるかもしれませんが、会社の人たちにクスっと笑って、面白いと思ってもらえる可能性が高いです。話のチョイスも大切なポイントになってきます。少しダサめな話を持ってくると良いでしょう。

くれぐれも「私の父は○○会社の代表取締役で…」などと自慢話にならないように注意しましょう。

出来ない事をアピール

自己紹介を聴く側は、話すことや見た目でその人のイメージを持ちますが、そのイメージを覆すようなエピソードを話しましょう。

例えば「実はアメリカと日本のハーフなのですが、英語は全く話せません」「実家はお寺ですが、お経はよめません」「食べるのは好きですが、料理はできません」など、ギャップを狙うことで、周りの人から一目置かれる存在になるでしょう。

気をつけるべき事

面白い自己紹介をしなきゃ!と必要以上に意気込んでしまうと、自虐や自慢話に発展してしまう事があります。言ってしまってから後悔しては遅いので、事前に自虐話になっていないかな?と確認しておきましょう。

自己紹介は、決して非壮感が漂ってはいけません。また、自分の卑屈なエピソードを話す必要もありませんし、上司がいる中で自慢話などは絶対にNG。

どのようなエピソードを話すかはあなたのセンスです。ご紹介した考え方を基に、面白いエピソードを日頃から考えておきましょう。

初対面での自己紹介項目

初対面の相手に自己紹介する場面で、何を伝えたらいいのか悩んだ経験はありませんか?相手はあなたに関する情報を何も持っていません。

初対面での自己紹介は、あなたのイメージをひとつひとつ作っていくための、大事なプロセスなのです。

基本情報はさらっと伝える

あまり堅苦しくない集まりの場合は、フルネームにニックネームを付け足して自己紹介しましょう。

職業や配属先など、自分が何をしている人間なのかを紹介します。ビジネス上の自己紹介であれば、配属先でのポジションなど、自分が具体的にどのような業務に携わっているのか伝えることが大切です。

出身地紹介

生まれ育った場所や生活している場所などは、自分のイメージを伝えるためにも紹介するべきです。話が合えば、相手との距離をぐんと縮める事ができます。

出身地のイメージはその人の特徴として認識され続けるので、出身地からラべリングを得る事ができ、インパクトもあり有利です。

趣味・特技の話

自己紹介で趣味を伝えると、良いことがたくさんあります。初対面の相手に名前や年齢だけを紹介しても記憶に残りにくいものですが、趣味や特技を紹介することで、相手の興味を引くことができるのです。

また、趣味の話をする時、誰もが目を輝かせます。輝いている部分を見せる事で、あなたを魅力的に見せてくれるのです。

会話のきっかけになるということもメリットとして挙げられます。

初対面の相手との会話は難しく、話題作りに困ってしまうことも多いですが、趣味の話は広げやすいので、自然と会話が弾むでしょう。

出身校と専門の話

出身校や専門・専攻の話は重要ではないと思われがちですが、自分の歩んできた歴史を紹介することで、人間としての深みが伝わります。

相手にとっても、あなたがどんな人なのかを見極める良い判断材料になるでしょう。

印象付けをしっかりと!

初対面の相手への自己紹介で、最低限伝えるべき情報は先に述べたもので十分です。これらの自己紹介に加えて「よろしくお願いします」など、最後に挨拶を付け加えましょう。

ビジネスシーンであれば「誠意を持って業務に取り組ませていただきます。ご指導よろしくお願いします」などが最適です。

これらに軽くユーモアを入れる事で、また印象が変わってきます。時には時事ネタや自虐ネタを交えて、印象付けをしてみてくださいね。

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