一人暮らしの大学生向け!新聞の勧誘がしつこいときの対処法

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一人暮らしの大学生向け!新聞の勧誘がしつこいときの対処法

断っても断っても、次々に人を代えて、しつこいくらいにやってくるのが新聞の勧誘です。そんなしつこい勧誘も、正しい断り方がわかれば、もう来ないかもしれません。今回は新聞の断り方について、紹介していきます。

一般的な断り方ではダメ

新聞の勧誘を断る方法としてよくあるのが、キッパリ「要りません!」と断る、新聞勧誘お断りのサインをインターホンの横に付ける、色々な断り文句を並べるなどです。しかしそれぞれその場をしのぐことはできますが、根本的な解決には至りません。

まず、キッパリ要りません!と断って、うまく断れたとします。しかし、次の日に別の新聞の勧誘員が「奥さん、昨日来たのは別の人。僕は初めてでしょ」と平気な顔でインターホンを押してくるのです。インターホンの横のお断りサインも大抵無視されます。

勧誘員は断られるのに本当に慣れています。誰もが使う断り文句は、すべて受け止める準備ができているのです。

正しい断り方とは

日本には、特定商取引法(特商法)という法律があります。この特商法には、新聞販売店にとって1番困る、再勧誘禁止の規定という項目があります。この内容を知っておけば、新聞の勧誘の撃退にかなり効果があります。

再勧誘禁止の規定とは、例えばキッパリ断った後に、続けて勧誘してはいけない、日を変えて再訪問してはいけない、同じ販売店の違うセールスマンが勧誘してはいけないというものです。

今の特商法ではこれに違反すると、販売店が業務停止になります。これに違反してしつこく勧誘されるようなら、すぐに消費生活センターに相談しましょう。

新聞の勧誘が二度と来なくなる裏ワザ

正しい断り方が分かっても、1ヶ月もしたら別の勧誘員がやってくる場合があります。これをやめさせる最高の方法は、新聞販売店にあなたの家を、訪問してはいけない家だと認識させることです。

実は勧誘員がが一番困るのは、せっかく契約がとれたのにキャンセルされること。キャンセルされると勧誘員は上司から一番叱責を受けるとのことです。

ですからどの勧誘員が来てもその場ですぐに契約し、景品や粗品は受け取らず、勧誘員が帰ったらすぐにクーリングオフ、を繰り返しましょう。そのうちあなたの家は、新聞販売店から訪問してはいけない家だと認識してもらえます。

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