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もしかしたら創価学会?創価学会員の特徴と見分ける方法

創価学会は日本の宗教法人です。当初は日蓮正宗内部の宗教法人格を持たない法華講として発足し、のちに独自の法人格を取得し、日蓮正宗の法華講と分裂して今に至ります。

創価学会は会員を友達づてに増やす傾向があるため、勧誘された経験を持つ人も多くいます。今回はそんな創価学会員の特徴を紹介します。

聖教新聞を購読している

創価学会の信者は、聖教新聞を購読しています。聖教新聞は創価学会が発行している新聞だからです。創価学会員だということを隠そうとする人は、別の新聞社の新聞を取っていると嘘をつく場合があります。

公明党を支持している

創価学会員は公明党を支持しています。公明党は創価学会が母体の政治団体です。通常であれば政治団体を他人に勧めることはあまりないですから、選挙の際に執拗に公明党を勧めてくるような人は創価学会員の可能性が高いです。

また、創価学会員は共産党を嫌います。公明党と共産党は、様々な意味で犬猿の仲だからです。

宗教関係の書籍を持っている

創価学会は宗教団体ですので、学会員は宗教の本を所持しています。そのなかでも特に、創価学会関連の出版社の本、雑誌を購読している人は大抵は創価学会員です。

創価学会員かもしれないと思ったら、その人の本棚にも注目してみるべきでしょう。

他のお寺や神社にお参りに行かない

創価学会は日蓮正宗以外の宗教すべてを否定するため、ほかのお寺や神社に行くことを嫌います。もし行くことがあっても、お守りや絵馬を購入することはなく、お参りもしません。

最近では他のお寺や神社に行くことも許されていますが、特に古くからの創価学会員はそれを嫌う傾向にあります。

葬儀の形式が違う

創価学会の葬儀は一般的な葬儀とは違います。以前はお坊さんを呼ばずに、創価学会の偉い人が参列するのが主流でしたが、最近ではお坊さんを呼ぶケースも増えています。

ただし参列した創価学会員が葬儀中にずっと読経をするため、学会員ではない人間からすると異様な光景だと思えてしまうことでしょう。

人間性から見る創価学会員

創価学会員には、ある程度人間性の特徴も見ることが出来ます。

まず、一般的に言われる良い人です。素直な心を持っていたり、疑わなかったり、騙されやすかったりという特徴を持っていると、真剣に創価学会の教義を信じてしまうことがあります。

また、仏法を真剣に学ぼうとする老人や、自らの知識欲を満たそうとする人が純粋に創価学会の会合に足を運ぶこともあり、知識欲のある人や、人間関係を築きたい人も創価学会員の可能性があります。

さらには不幸な人や身体に障がいのある人、精神疾患を抱えている人も、創価学会員の中には少なくありません。

極端な不幸を経験した人は、普通に努力していれば幸せになれることが多くあるにも関わらず、学会に入ってしまい、不幸から抜け出すと、「創価学会のおかげ」という心理になってしまい、熱烈な信者として活動を始めます。

これらの特徴に当てはまるからといっても、創価学会員ではない可能性のほうが高いでしょう。しかしこういう面からも可能性は探れますので、判断の一助にするのは必要かもしれません。

ライター

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