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すでに愛情はゼロ…仮面夫婦の特徴12選

仮面夫婦とは、お互いの気持ちはすれ違い、すでに愛情もまったくないのに、子供のためや世間体を気にして、夫婦の形をキープしている間柄のことです。そんな仮面夫婦の特徴をまとめてみました。

1.一見、円満夫婦に見える

お互いが仮面夫婦を自覚しているカップルの場合、周囲にそれを悟られないよう、他人の前ではわざと夫婦円満にふるまうことがあります。

特に夫婦のどちらかが政治家や公務員、医者や弁護士など、社会的地位が高く、離婚の事実が仕事にも少なからず影響を与える職種の場合、このようにふるまうことが多いようです。

2.相手に関心がない

笑顔で会話することが少ないのが仮面夫婦です。相手に関心がないので目を合わせることもありません。

出かけ先で、やけにさめてるけど一緒に歩いているカップルがいたら、仮面夫婦の可能性大です。

3.自分が大事

自分の時間を大切にしたい、とか自分の趣味や生き方を優先したいとか、自分優先な二人は仮面夫婦認定です。

自分が大事だから、面倒くさいこともやりたくない。離婚も面倒なので、そのままなあなあになってしまっています。

4.あきらめている

以前はケンカをよくしたのですが、もうケンカさえもないくらいにあきらめて、お互いを見捨ててしまっている状況です。

不倫したりして、愛情を自分の中に再燃させています。はやまって結婚したものの、相性が悪かったため絶望している状況がこのような事態をもたらします。

5.家庭内別居

家庭内では別居しています。必要がない場合はほぼ自分の空間に閉じこもり、リビングでの団欒などありません。

ワンルーム+共用スペースみたいな感覚です。

6.子供は気づいている

でも子供は仲の悪い二人を見て愛情の欠落を感じています。家の中が殺伐として居心地が悪いですが、子供には行く先もありません。

夜の街につかの間の快楽を求めたりして徘徊します。家庭が不和だったら両親に助けを求めようもありません。

7.離婚予備軍である

離婚一歩手前で踏み切れない、これぞ仮面夫婦とよぶにふさわしいでしょう。離婚は世間体や経済的リスクなどがあり踏みとどまるも、気持ちはゼロ。すれ違いすぎて疲れた状態です。

子供や両親のこともあるので、何も言えずに耐えている、かわいそうな二人なのかもしれまれせん。

8.人前では仲のよいふりをする

なかなか気づきにくいのがこの仮面夫婦。普通に仲のよさそうな二人だったのに、電撃離婚、なんてことも。周囲を驚かせちゃいます。

でもそのころにはすでに修復不可能。ニコニコと仲のいいフリをしていることも。自分にウソをついて我慢するストイックタイプですね。

9.片方に愛情が残っているケースも

片方だけがまだ好きだというケースがあります。これは離婚しようとしてもできない場合ですね。

この場合も実質家庭生活は崩壊してるんです。夫婦とはお互いに愛情がないと成立しませんからね。

10.恋愛感情やときめきを外に求める

家庭内で気持ちが満たされないと、どうしても外に何かを求めるようになります。

自分に目を向けてくれる異性に心が動き、外出する際には念入りに自分を着飾ります。身近に相手がみつからなければ、ネットや出会い系にはまってしまう場合も。

悪い相手にひっかかると、お金を貢いだり、トラブルに巻き込まれたりしてしまうことにもなります。

11.経済的に問題を抱える

離婚まで至らないまでも、夫婦仲が悪く連携が取れていないと、経済的にも影響が出てきます。

日々の生活でかかる食費や光熱費は、家族でまとめるからこそ節約できるもの。連携がとれていない仮面夫婦だと、無駄な出費がかかります。

また、金銭面でも相談ができていないので、貯金もままならなくなります。いざ離婚の際にフタを開けてみたら、貯金ゼロだったなんてことも。

12.家庭以外の事柄にも影響が

仮面夫婦の当事者は、家庭についてはあきらめ、仕事や趣味、友人関係のほうで充実を得ようと考えるかもしれません。

しかし、家庭は人間の基盤となる重要な場です。その家庭内がうまくいってないと、家庭以外の事柄にも少なからず影響が出てくることがよくあります。

仕事や趣味にもやる気がでなかったり、情緒不安定になったり、将来の展望を期待できなかったりすることがあります。

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