腕組みをする人の心理6つ:怒っているのではなくて心を閉ざしている?

あなたは普段、腕組みをしますか?

一般的に、怒っている時や考え事をしている時にしてしまうというイメージがある腕組みですが、実は心理学的に色んな意味があるんです。

今回は腕組みのもつ6つの意味を探ってみましょう!

腕組みをする心理を知れば、気になるあの人の本音を覗くことが出来るかもしれません。

腕組みをする人の心理

普段何気なくやっている腕組みですが、実はそれには意味があるのです。

腕組みは、相手に対する閉鎖的な気持ちや批判的な態度の表れでもあるのだそう。

腕組みをする人の心理を知れば、普段図ることができない相手の気持ちを知れるかもしれません。

1. 心を閉ざしている

相手との距離を空けておきたい、または自分の身を守っている防御の姿勢で、「それ以上私に近づかないで!」という心理を表しています。

人間は相手と仲良くなりたいと思っていたり、尊敬している相手と接している時はあまり腕組みをしないものです。もし違う理由で腕組みをするくせのある人は、気をつけましょう。

2. 威嚇の気持ち

相手に対して嫌悪感や敵対心を抱いてる場合に腕組みするパターンもあります。

心の中で、「嫌だなぁ」と思っている相手との前や、しつこく言い寄ってくる異性に「鬱陶しいなぁそろそろガツンと言ってキッパリ断ろうかなぁ」と思っている時に無意識で腕組みしていることもあるようです。

3. 批判的な態度

相手を批判している時や、上から見下ろしている時に無意識で腕組みするパターンです。「あなたに私は絶対無理!」とか、「手当たり次第アプローチしてんじゃないよ!」とか思いながら顔は笑顔だったりしますので、顔は笑っていても安心は禁物です。

相手になめられたら恋愛成就はほど遠いでしょう。

4. 考え事をしている

考え事をしている時に腕組みするパターンです。そして、この時に右と左のどちらの腕が上にくるかによって、普段右脳と左脳のどちらを優位に使っているかがわかります。

人間の脳と体の神経は交差していますので、右腕が上に来る人は左脳優位、左腕が上に来る人は右脳優位となります。

そして右脳は音楽や美術などの芸術的な感覚を、一方左脳は数学や科学などの論理的な感覚を司っているので、恋愛に置き換えると、右脳優位な人は情熱的、左脳優位な人は冷静で現実的といえるでしょう。

5. 得意になっている

自分の得意なことを話している時や、自信満々で安心している時に腕組みをするパターンです、

恋愛においては安心しきっていると手抜きに繋がりますから、相手が安心しきっている様でしたら尽くしすぎかもしれません。

たまには焦せらせたり、ヤキモチを妬かせたりする位の立ち振る舞いや距離感が必要かもしれません。

6. 脇がかゆい

なんか脇がムズムズする時、バレないように腕組みのポーズでかいているパターンです。

好きな人の前で身体をかいているところなんて見られたくないですよね、でも痒いんだからしょうがないです。

相手が腕組みしていてもすぐに心を閉ざしていると受け取らず、「痒いのかな?」位の心の余裕が欲しいところです。

腕組みをする人の心理まとめ

当てはまる場合とそうでない場合があるので一概には言えませんが、どちらかと言えば腕組みには、ポジティブな要素よりもネガティヴな要素が多いですね。

大切なのは自分が腕組みをする理由ではなくて相手がどう受け取るかです。もしかしたら腕組みをされた相手は、今回紹介したようにネガティヴな感じの印象を抱いているかもしれないので注意が必要でしょう。

腕組みに限らず相手に与える印象を考えて、立ち振る舞いをするのが恋愛成就への近道かもしれません。

Tags

ライター