簡単!ヘアブラシの洗い方3選:定期的に手入れしよう

女性だったら毎日使う人の多い、ヘアブラシ。きちんと手入れをしていますか?

汚れているように見えないかもしれませんが、実はとても汚れているのです。髪や頭皮に触れることで皮脂汚れが付き、さらに皮脂のべたつきにほこりなどが吸着しています。

直接地肌や髪に触れるものなので、できるだけ清潔にしておきたいものです。

そこで、今回は手入れのメリット、手入れの仕方、裏技を紹介します!

ヘアブラシは細菌の宝庫?!

毎日使うヘアブラシ。忙しい日々に追われて、手入れが二の次になっていませんか?

多少の髪の毛の絡みは、手で取り払うことが可能です。しかし、目に見えない部分でフケや皮脂、整髪料などがついており、手入れをしないと細菌はどんどん増殖してしまいます。

また、頭皮はデリケートな部分です。ブラシで傷がついてしまったり、洗髪の際に爪でうっかり傷を付けて、その傷口にヘアブラシの細菌がついてしまうと炎症を起こしてしまう可能性もあります。

そのため、週に1度はブラシのお手入れを行いましょう。

面倒くさがりな人におすすめの手入れ法

プラスチック製のブラシの手入れ方法を3つ紹介します。

ブラシ掃除なんて面倒だ!という人、必見の簡単な手入れ方法です。

用意するもの:ヘアブラシ・シャンプー・水・洗面器

① 洗面器の中に水を入れ、ヘアブラシを投入します。

② ①にシャンプーを投入します。(3~5プッシュ)

③ ヘアブラシを泡だて器に見立て、シャンプーを水に溶かしながら良く泡立てます。

④ 1晩寝かせます。(8時間程度)

⑤ 泡が静まり、汚れが浮き出てきていますが、ここでも数回まわし、水の中から取り出し水で洗い流す。

⑥ タオルでよくふき取り、乾かす。(洗濯物と一緒に干すと良いです!)

乾いたら完了です!これでブラシは清潔になり、気持ちよくブラッシングができます。

お風呂に入ったついでにヘアブラシも掃除ができるので、面倒くさがりの人にもおすすめです。

溜まってしまった頑固な汚れに

手入れをサボってしまって頑固な汚れになってしまった人に試してほしい手入れ法です。以下の通りに洗浄すれば、買い替える必要はありません。

用意するもの:ヘアブラシ・中性洗剤・重曹・牛乳パック・熱湯

① ブラシに付いた汚れを軽く取り除く(絡み付いている場合は爪楊枝などが便利です)

② 綺麗に洗ってある牛乳パックに熱湯を注ぎ、重曹を大匙2杯いれる

③ ブラシを投入し、中性洗剤を小匙1程投入する。

④よく振って、2時間ほど置く

⑤水洗いし、タオルでふき取り、良く乾かす。

頑固な汚れもこれでばっちりピカピカです!

最終手段!困ったときのお手入れ法

もうこれは最終手段の粗療法です!ブラシを痛める可能性もあるため、大切なブラシにはおすすめできません。

用意するもの:ヘアブラシ・木工用ボンド

①ブラシの根元に満遍なく木工用ボンドを塗り広げる(多少の厚みを持たせてください)

②透明になるまで乾かす。

③完全に乾いたらはがす。

親戚の家に行ったら、ごっそり髪の毛の敷き詰まったブラシを見た!という話を聞いたことがあります。

ホラーのような話ですが、そのレベルに達する場合には手でも取れそうですが、実験感覚でこの方法を試すのもありかもしれません。

定期的に手入れを続けよう

美しい髪を保つには、道具も美しくありたいものです。

汚れが軽度であればあるほど、手入れも簡単ですので、定期的に手入れをしてみてはいかがでしょうか。

今回紹介した方法は、プラスチック製のものが対象になります。

動物性などのプラスチック以外のブラシは、痛めてしまったり、臭いが出てしまったりするようです。

専用のブラシクリーナー等が1,000円程であるようですので、綿棒やガーゼなどを使って掃除してみてください。

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