かまってちゃんな男の心理 6選:コンプレックスの塊?!

周囲にかまってちゃんな男性はいますか?かまってちゃんと言えば、女性に多いように思いがちですが、もちろん男性にもいます。

身近な人にかまってちゃんがいるとストレスが溜まったり、関わることも大変なはずです。

そんなかまってちゃんな男性の心理はどのようなものなのでしょうか。今回は6つご紹介します。

1.独占欲が強い

独占したいという気持ちが強く、相手に強要する場合があります。自分のために時間を費やしてほしいという思いがあるので、結果的に独占欲が強くなり相手の行動にいちいち口を出すようになります。

自分の所有物のような扱いになりがちです。かまって欲しいという気持ちは精神年齢が低く、自立していないので、依存心が強いからであるとも言えます。

2.自己アピールが強い

「自分はすごい」とアピールしたがり、徐々に現実以上に話が大きくなります。ですので、中には少し嘘が入っている可能性があります。

周囲の「すごい」と言う反応が欲しくてたまらないからです。その褒めて欲しい願望や頑張ってるアピールはめんどくさくてもかまってあげると相手のためになります。

3.自慢話が多い

自己アピールにも近いですが、自慢話をするのが大好きです。少しでも、話にのってきた人に対しては熱心に自慢話をしたりします。

「自分に興味を持ってほしい」、「自分の話を聞いてほしい」と言う思いが強いからです。特に、仕事でうまくいったときなど、自慢したくてしょうがありません。

こちらがどんなに疲れていても、自分のことでいっぱいなので、一度かまったら離してくれないでしょう。

4.冷たい態度をとってしまう

自分のことにもっとかまってほしいという思いから、ついつい冷たい態度をとってしまうことがあります。小学生の男の子が、好きな子をいじめるような心理に似ているかもしれません。

自分に興味をもってほしいと言うアピールが、逆に冷たい態度になって出てしまうのです。しかし、そのままほっとくとさらに拗ねて、もっと面倒なことになるので注意が必要です。適度に話しかけてあげると喜びます。

5.傍に誰かいて欲しい

基本的にかなりのさみしがり屋なので、誰かといっしょに居たがります。彼女がいれば、彼女とずっと居たがりますし、彼女がいない場合、自分の寂しさを埋めようと、「彼女がほしいから誰か紹介して」と周囲に言います。

また、その話題で自分に注目が集まることを何気に期待しているかもしれません。周りの反応によって、自分の存在意義を感じ、安心したいのです。

かまってちゃんになるのは、幼少期の愛情不足と関係していることもあります。

6.コンプレックスが強い

強いコンプレックスを持っている場合が多いです。コンプレックスが強く、自分に自信がないため、常にミスをしたり自分の責任にされることを恐れています。そのため、精神的に弱く逃げ腰傾向になってしまいます。

また、常にネガティブな方向に考え、全てのことで自分は人より劣っているという思考に至ります。人からかまってもらうことでその不安を取り除こうとしています。

かまってちゃんな男性を理解してあげることが大切

いかがでしたか?かまってちゃんな男は、基本的に精神的に弱く、自分に注意が向くことで安心する傾向にあります。かまってちゃんの心理を少しでも理解する事で、相手と付き合うストレスが少しかもしれませんが減らすことができるかもしれません。

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