ベッドのおすすめ掃除方法:マットレスの消臭・カビ取り方法も紹介!

最近はお布団より、ベッドを使っている人も多いですよね。

しかし、布団に比べて置きっぱなしのベットは、お手入れしないと、湿気がこもりダニやカビが発生してしまいます。

そこで今回は、ベッドフレームやマットレスのお手入れ方法を紹介します。

ベッドマットのメンテナンス

はじめに、マットレスメンテナンスを始めましょう。

最初に、シーツやカバーは外して、洗濯に回します。それから、ベッドマットレスに、念入りに掃除機をかけます。

最近では、ベッド専用の掃除機も販売されているので、マメにお掃除がしたい方は買っておくと便利ですね。

また、掃除機のかけ方は、縦方向だけでなく、横方向からも、時間をかけて裏表しっかりと掃除機をかけておきましょう。

ダニなどの虫対策としても掃除機は有効。確実にダニを除去したいという方は、市販のスプレーなどと併用するのも良いかも知れません。

脱臭

夏の蒸し暑い夜にかいた汗や体の皮脂が原因となって、マットレスにまでニオイがついてしまっている場合があります。

また、ペットを飼っている方は、マットレスに染み付いたペットの臭いが気になる方も、多いのではないでしょうか。

市販の消臭スプレーだけでも効果的ですが、日陰干しも合わせると、ニオイのもとになる菌を死滅させることができ、効果的です。

ウレタン製の場合、日光に直接当てると素材を痛めてしまう場合があるので、気をつけてください。

カビの殺菌

マットレスを梅雨時など湿気が多い時に敷きっぱなしにしていると、カビが生えてしまうことがあります。

洗濯機に入れて洗濯というわけにもいきませんし、マットレスに生えたカビには特別な対処法が必要です。

使うものは、消毒用のエタノールもしくはオキシドールで、両方ともドラッグストアで購入できます。

まず、カビの部分に若干湿る程度にしっかりと消毒液をつけて、1時間ほど放置します。

1時間たったら、ぬるま湯につけた雑巾でしっかりと拭き取るところがコツです。

拭き取り終わったら、ドライヤーで集中的に乾燥させて、その後は風通しの良い場所で陰干ししましょう。

マットレスの向き

また、マットレスの向きを上下入れ替えるのもおすすめ。

常にマットレスを同じ向きで使い続けると、体重の重みでスプリングが痛んで、へこみが生じてしまいます。

そのため、マットレスを掃除するたびに裏表や上下を入れ替えると、一部を集中的に痛めることを防ぎ、マットレスが長持ちします。

ベッド下・足つきマットレスの掃除

小さな隙間が空いてなかなか掃除がしにくいベッド下には、ホコリや湿気は非常に溜まりやすいです。

掃除機が入る高さなのであれば、普段から忘れずに掃除機をかけるようにしましょう。

掃除機をかけるほどの隙間がない場合は、クイックルワイパーを活用しましょう。十分落ちた髪の毛や溜まったホコリを取ることができます。

続いて足つきマットレスの掃除方法です。こちらも、普通のマットレスと基本的な掃除方法は変わりません。

ベッドパッドは、洗濯、天日干し、掃除機という手順で掃除し、マットレスの下のホコリと湿気の対策も定期的に行いましょう。

また、足つきマットレスは普通のマットレスのように裏表を変更する事はできませんが、上下の向きを変えることは可能なので、マットレス同様定期的に向きを入れ替えましょう。

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