人には聞けない!パンツの汚れに悩んだときに試してほしいこと

気になるけれど、誰にも相談できない……。そんな、下着の汚れのお悩み、持っていませんか?おりものなどで、下着が汚れてしまうことは、女性なら誰しもある悩みです。

でも、意外とその汚れを落とす方法は知られていないのではないでしょうか?

今回は、下着の汚れを落とすための方法をご紹介します。

下洗いをする

1. 脱いだらすぐ、ぬるま湯で洗う

下着の汚れを取るために、下洗いをします。まず大事なのは、出来るだけすぐに洗うこと。当然ですが、時間が経つと汚れは落ちづらくなります。

出来るだけ、脱いだらすぐに洗いしましょう。お風呂に入るときに脱いで、お風呂の中で洗うのが効率的かもしれません。

また、洗う時にはぬるま湯を使ってください。 冷水では汚れが落ちにくく、また、熱湯では下着が傷む可能性があります。

脱いだらすぐ、ぬるま湯で洗うことが、下着の下洗いの基本です。

酸素系漂白剤を使う

汚れの中でも、特に皮脂などの汚れに効く過炭酸ナトリウム。いわゆる、酸素系漂白剤がオススメです。

セスキや石鹸よりもつけ置きが短くて済む上に、すすぎは一回でOKなのも人気の理由。 汚れもにおいも気にならなくなくなります。

塩素系漂白剤よりも衣類に対して優しく、塩素系独特のにおいもありません。下着などのデリケートな衣類を洗う時に適しています。

注意事項として、草木染などの衣類には使用できないこと、ボタンやファスナーのあるものには使用できないこと、シルクとウールには使用できないことがあります。

少しお洒落な下着や、デザインに凝った下着を洗う時は注意してくださいね。

専用製剤を使う

もう一つ、下洗いで試してみたいのは、下着洗いの専用洗剤です。

生理中の汚れ専用の洗剤も、生理用品と一緒に売っていますが、他にも下着などデリケートな衣類専用の洗剤はいくつかあります。

つけ置き洗いが基本で、皮脂などの汚れに反応しやすいものが多いようです。

女性向けの商品なので、香りやパッケージにもこだわった商品が多く、選ぶのも楽しいですね。

パンティーライナーを使う

そもそも汚さないように、パンティーライナーを使用するのも有効です。

多数の商品が発売されており、比較的安価で購入できるので、ぜひ比較検討してみてください。

パンティーライナーを使う上で気を付けたいのが、交換の頻度。 理想としては、御手洗いに行くたびに交換するのが良いとされています。

パンティーライナーを変えずに過ごしていると、通気性が悪くなり、カンジダなど婦人病にかかってしまう可能性もあります。

「あまり汚れていないから」と、交換をさぼるのはNGです。

またパンティーライナーを交換する際に、べりっと勢いよくはがすと下着が傷む場合があります。

せっかく下着を大切にするためにつけているのに、これでは意味がありません。意識して優しくはがしましょう。

下着の汚れ、これで解決!

なかなか人に相談できず方法が分からなかったけれど、毎日使うものだからこそ、下着は大切にしたい。そんな風に思った時には、ぜひこの方法を参考にしてみてください。

また、ご紹介した洗剤や下洗い方法などは、下着だけではなくデリケートな衣類や、汚れの酷い衣類などのポイント洗いにも活用できます。

そちらも併せて参考にしてみてください。

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