100均グッズを使った帽子の収納法5つ:壁掛けから平置きまで!

ニット帽やキャップ、ハットなど様々な帽子がありますよね。いろんな種類があるということはそれだけ収納も考えなければならないということです。

帽子は結構かさばりますが、みなさんはどのように収納していますか?

100均グッズを使って収納する方法を紹介します。

チェーンにS字フックをかけて収納

輪の大きいチェーンを壁に取り付け、その輪にS字フックをかければ、帽子掛けになります。

チェーンの色や帽子の配置を工夫すれば、インテリアとして見せる収納になります。

また、クローゼットの中など見えないところに収納したいという場合でも、収納部屋の壁を有効活用できるこの方法はとても便利ですよ。

帽子の型崩れや、シワを防止するという点においても、帽子の壁掛け収納は基本です。

ワイヤーネット

ワイヤーネットも、帽子の収納に活用することができます。

ワイヤーネットは結束バンドと一緒に使いましょう。壁にワイヤーネットを設置して、そこにフックをかける形にすれば、どんな帽子でもうまく収納することができます。

チェーンに比べて縦に帽子を並べやすいため、横幅を取らずに帽子を壁収納したい人は、ワイヤーネットを使いましょう。

突っ張り棒+ハンガー+ワイヤーネット

帽子を平置きしたい人におすすめな方法は、突っ張り棒・ハンガー・ワイヤーネットを使って帽子置きを作る方法です。

まず、隙間などに突っ張り棒を設置し、そこにハンガーをかけます。

そして、結束バンドでハンガーとワイヤーネットを繋ぎ止めます。あとは、ハンガーの隙間に帽子のつばを差し込むだけ。

ハンガーを滑り落ちにくい素材にすれば、帽子が落ちてしまう心配もいりませんよ。

カゴ

ニット帽など形が定まっていない帽子類は、カゴにまとめて収納しましょう。

クローゼットの中に衣類とまとめてしまうのも良いですし、帽子の色を揃えれば、表にラックを置いて見せる収納をすることもできます。

ベルトやサングラスなど、他の小物と同じカゴを使えば、統一感が出るのでおすすめです。

ハットスタンド

お店でたまに見かけるハットスタンド。その名の通り、上向きに設置してある棒に帽子を被せて使います。

場所を取る収納方法なので、帽子は少ししか持っておらず、わざわざ収納を作るのは面倒という人には便利です。

ショップと同じ形での収納になるので、おしゃれな収納にこだわる人は、ぜひ試してみてください。

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