収納上手になろう!カラーボックスの活用アイデア4選

収納に便利なアイテムの一つ、カラーボックス。

手ごろな値段でいろいろなカラーがあり、部屋のインテリアとしても使用できるのがいいところですよね。また、サイズも豊富なのでキッチンやリビングなどいろんな場所で大活躍します。

今回は優秀アイテム、カラーボックスの場所別収納アイデアをご紹介します。カラーボックスを活用して、生活スペースを充実させましょう!

キッチンでは見せる収納がお薦め

調味料や食器などでごちゃごちゃしてしまいがちなキッチンですが、カラーボックスが1つあるだけで収納力が全然違ってきます。

調味料などはどこにしまったかわからなくなることもあるので、キッチンでカラーボックスを活用する際は見せる収納をしましょう。

よく使用するものはあえて見せる収納をすることで使い勝手がよくなり、逆にあまり使用しないものは隠すことでスッキリ見せることができます。さらに、調味料はサイズや種類ごとに分けることで見やすい上に使いやすくなりますよ。

リビングのテレビ台に使用しよう

カラーボックスを縦に収納する方も多いかもしれませんが、おすすめなのが横に置いて活用するという方法。

一見場所を取りそうな収納方法ですが、カラーボックスを横にすることでその上にテレビを置くことができます。さらに、棚の中にはDVDなどの小物を収納することもできて一石二鳥。

カラーボックスの上に極端に重たいものは置けませんが、ある程度の重さのものは意外に置くことができます。縦に置いて収納するよりも上にスペースが生まれるので、横に置いて収納する方が断然おすすめです。

思い切って家具にしよう

収納スペースがとにかく大事なキッチンやリビング。引っ越しなどをすると家具の大きさが部屋に合わず、悩んだ経験はありませんか?そうなると、今ある家具で妥協するか、新しい家具を購入しなければならなくなります。

そんなときは、カラーボックスをDIYして家具を作ってみてはいかがでしょうか。DIYとはDo It Yourselfの略で、「自分でできることは自分でやろう」という理念のもとに家具を作ったり修繕したりする作業のことです。

カラーボックスを脚として使用することで、テーブルはもちろんカウンターキッチンまで作成可能。部屋の脇役になりがちなカラーボックスは、工夫次第で主役にもなれるんです。

自分でDIYすることで、自分好みの大きさやデザインにできるのも嬉しいポイント。カラーボックスを使って、使い勝手の良い家具を作ってみましょう。

カラーボックスを椅子にアレンジしよう

カラーボックスの棚の部分を上に向けて置くことで、椅子も作れてしまうんです。

カラーボックスの上に板を敷き、マットレスなどの座れる素材のクッションを置くだけで簡単に収納可能なスツールが完成。

カラーボックスを椅子にすることで、中に子供のおもちゃや本も収納することができます。収納スペースと家具が1つになることで、部屋もスッキリすることでしょう。

ライター