調味料のアイデア収納法6つ:ラベルやケースでデザインを統一!

料理に欠かせない調味料。きちんと収納できていますか?

よく使う調味料は、取り出しやすい場所に置いておいた方が便利ですよね。しかし、調味料はそれぞれパッケージの色やデザインがバラバラで、表に出しておくとキッチン全体が散らかって見えてしまいます。

また、市販のパッケージは、なかなかおしゃれと言えるデザインではありません。

そこで今回は、調味料をおしゃれにすっきりと収納するアイデアを、5つ紹介したいと思います。

ケースを統一する

調味料はケースを統一することで、表に出しておいても散らかって見えない、見せる収納をすることができます。

またケースの大きさや形を選ぶことができるので、積み重ねてスペースを節約することも可能。

理想はすべての調味料のケースを統一することですが、塩や砂糖など特に使用回数が多い物だけでも統一すると、使いやすくかつおしゃれに調味料を収納できます。

ラベルを貼る

わざわざ別の容器に詰め替えなくても、市販の調味料に付いているラベルを剥がし、オシャレなラベルで統一するだけでも、立派な収納です。

またケースを購入する際も、シンプルなケースを買ってラベルのデザインを工夫すれば、低コストでかわいく収納することができます。

ラベルシールは自分で作ることも可能ですが、パソコンが苦手という方や収納に時間をかけたくないという人は、100均やネットで購入し、時間や手間を短縮しましょう。

チューブタイプは吊るして収納

冷蔵庫の中にはワサビやショウガなど、チューブタイプの調味料も多いと思います。

そんなチューブタイプの調味料は、クリップを使用しましょう。壁にフックを付けて、チューブタイプの調味料を挟んだクリップをそのフックにかるだけで、簡単に収納することができます。

使用途中の調味料が冷蔵庫の中で倒れてぐちゃぐちゃしてしまうということもないので、おすすめです。

マグネット収納をする

マグネット収納とは、冷蔵庫や金属の板などに貼り付ける収納法のことです。

方法は、調味料の入れ物に取れない様に接着剤でマグネットを付け、それを冷蔵庫や金属板に張り付けるだけ。

壁を使うので、幅を取らずに収納ができます。見た目が気になるという人は、マグネットがついた調味料ケースを使用するのもおすすめです。

壁面に収納

壁に調味料入れを設置して収納する、壁面収納。これも見せる収納になるので、調味料を入れる容器は統一した方がスッキリします。

壁面収納はコンロの近くに設置すると油が跳ねたりして汚れてしまうので、少し離れたところに収納しましょう。

流し周りの出窓部分に棚を設置して、スペースの有効活用をしている人も多いようです。

引き出しの中に収納する

コンロ横に調味料入れが設置されているキッチンを使っている方も多いと思います。

引き出しの中に調味料を収納するメリットは、キッチン周りがすっきりして見えること。最近はボトルに工夫がされている調味料などもあるので、入れ替えが難しい調味料が多い場合は、引き出しの中に収納するのが良いかもしれません。

ケースを入れ替えてから引き出しの中に収納する場合は、蓋の部分にラベルをつけると、引き出しを開けた際に簡単に欲しい調味料を見つけることができます。

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