楽しみながら始めよう!一人暮らしのオススメ節約術

一人暮らしはお金との闘いです。
たとえ充分な収入があったとしても、出来れば一人暮らしの生活費にかけるお金を節約して、その分おしゃれや趣味に費やしたいですよね。

今回は、一人暮らしだからこそできる様々な節約術をご紹介。
節約と聞くと、苦労や我慢をしなければいけないものと勘違いをしている人が多いですが、楽しみながら一種のゲーム感覚で行っていくと長続きします。

ぜひ参考にして、ゆとりある生活を送ってくださいね。

1.食費の節約

生活費の中でも、食費は家賃の次に大きな割合を占めます。
しかし食費は家賃とは異なり、自分の行動次第で高額になることもあれば、少額に抑えることも可能です。

まず、節約の基本になるのが自炊
外食ばかりの生活では、夕食1回分で軽く2〜3千円はかかってしまいます。

お店によって食材の値段が異なるので、チラシを見比べてより安いお店で購入しましょう。
鶏肉やもやしなどは安価で栄養が摂れるので、一人暮らしの自炊にオススメの食材です。

2.電気代の節約

電気代の節約は、まず契約内容を見直すところから始めましょう。

2016年4月から電力の自由化が始まり、様々な料金プランが出てきました。
夜間に電気料金が安くなるタイプは、昼間は家にいない一人暮らし世帯にお得なプランです。

家にいるときは、自分がいない場所の電気はこまめに消しましょう。
たまには全ての電気を消して、キャンドルの火で癒される時間を作ってもいいかもしれません。

夏場や冬場は、エアコンの使用により電気代がかさむ時期です。
温度を1度低く、または高く設定するだけでも、電気代を抑えることができます。

3.ガス代の節約

ガス代がかさむ主な原因は、料理とお風呂です。

料理する際は、なるべく火を使う時間を少なくするのが節約のポイント。
電子レンジである程度熱を通してから鍋やフライパンを使うなど、賢く料理しましょう。

お風呂は、夏場は湯船を我慢したり、シャワーの時間を出来るだけ短くすることが効果的です。

4.水道代の節約

まずはトイレの使い方から見直しましょう。

流す時にレバーの大と小を使い分けていない人が多いですが、1回の水使用量は大は約8L小は約6Lと、約2Lもの差があるのです。
大と小を使い分けることによって節約効果が見込まれるので、是非意識してみてください。

次にお風呂です。
節水シャワーヘッドを使用するだけで、なんと約50%の節水をすることができます。

一人暮らしの場合水道代は基本料金内に収まることも多いですが、環境のためにも節水を心がけましょう。

5.飲み物代の節約

一人暮らしでは、ついつい気軽に飲み物を買ってしまいがち。
1本100円程度だとしても、毎日買っていると結構な額になってしまい、侮れないのが飲み物代です。

水筒を購入し、2Lペットボトルから移し替えて持ち運ぶと節約できます。
ペットボトルを買う際は、コンビニではなくドラッグストアやスーパーでなるべく安く購入しましょう。

6.買い物代の節約

長くスーパーにいると、つい必要のないものまで買ってしまいますよね。
買い物する時は、「○分以内にスーパーを出る!」と決めて、誘惑に負けないよう素早く済ませましょう。

また一人暮らしでは、食材を使い切れず腐らせてしまうことも多々あります。
節約のためにも、賞味期限はできるだけ長いものを選ぶクセをつけましょう。

まとめ

一人暮らしだからこそできる節約術をご紹介しました。

無理のある節約生活は長続きしません。
出来る範囲で、出来ることから、自分に合った節約を始めてみてくださいね。

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