男性が気持ちよくなる手コキのやり方を徹底解説

男性を気持ちよくさせる方法はさまざまですが、その中で手軽にできる方法の一つに「手コキ」があります。世の中には手コキ専門店というものがあるくらい、男性は手コキが好きなようです。

女性に手コキをされているという状況に興奮する男性もいれば、テクニック自体が気持ちよくて興奮する男性もいます。

基本的に男性のペニスは、上下の動きに対して快感を感じます。ピストン運動もそうですし、フェラチオの時もそうです。ですから使うのが手であっても、男性のペニスを気持ち良くさせるためには上下の動きは絶対に必要です。

そこにプラスαの刺激を加えてあげると、快感度は一気に高まるもの。今回は性的快感を与える手コキのテクニックと注意点について学んでいきましょう。

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手コキは、手でペニスをしごいてあげること!

手コキは別名「手淫(しゅいん)」とも呼ばれます。セックスにおける前戯の一種です。

通常、男性は自分で性器を刺激しながらオナニーしますが、それを他者の手によってやってもらうことを「手コキ」と言います。

男性はペニスを手でしごくことによって、射精に至ります。逆に女性の手コキにあたる行為を「手マン」と言います。

手コキのメリットは、手軽さ。フェラチオは抵抗あるという女性も、手コキなら比較的抵抗感なくできるでしょう。また口でするより、自由が効くため、さまざまな攻め方が可能になります。

手コキの種類

手コキには射精を伴わない手コキと、射精を伴う手コキの2種類があります。射精を伴わない手コキは、挿入前の前戯として行われます。勃起してない状態の男性器に刺激を与え、勃起させ、挿入できる状態にします。

挿入時、中折した場合に、再度勃起させる方法としても用いられます。

射精を伴う手コキは、射精直前に行われることが多いです。中出ししない場合、膣外射精のときなど、膣から男性器を引き抜いて、女性が手コキをすることによって、男性は射精に至ります。また女性の生理中や、挿入したくない時などにも手コキが行われます。

気持ちいい手コキのやり方

最初は優しく

いきなり強い力でペニスを握ってしごこうとする女性がいます。AVのイメージで激しく行うのは絶対にNG!女性と同じで男性も雑に扱われると痛いのです。

最初は弱い力でペニスを触ったり、動かしながら徐々に力を強めていくことがとても重要。ガッシリとペニスを掴んで グリグリとヒネる女性もたまにいますが、勃起したペニスに強い力を与えることは射精障害・勃起不全を起こす可能性があり大変危険です。

男性の反応を見ながら、ちょっとづつ力を加えて、スピードを上げることがコツ。

爪は短くしておく

おしゃれのために爪を長く伸ばしているという人も、最近の若い女性の間では多いです。しかし長い爪は雑菌が溜まりやすいため、その状態で手コキを行うことは危険。

爪が長いとペニスを傷つける可能性があり、特に尿道口などは雑菌が入ってしまうと、感染症や膀胱炎などの危険性も。手コキをするなら、爪は伸ばさないのが賢明です。

ローションを活用する

一瞬で気持ちいい手コキにする方法、それはローションを使うことです。実はテクニックより何よりも手コキで大切なのは滑り、ローションでヌルッとさせるだけで男性はとても感じてくれます。最近はローションの種類も多いですから、ぜひ活用してみましょう。

特に亀頭を扱う時はローションが乾かないように時々追加するか、唾液を垂らして常にヌルヌルにしておくのがとても大事です。

乾いた手で刺激するのは竿の部分のみ、 亀頭は粘膜ですから乾いたまま直接こすり続けると傷がついてしまいます。男性も亀頭を乾いた手で扱われては痛みが勝ってしまい、気持ちのよい手コキにならないのです。

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適切な焦らしで、射精をコントロール!

手コキですぐに射精する男性は早漏の可能性があります。触れるだけで射精してしまうような早漏は好ましくありませんし、セックスをした時に女性を満足させることが難しいです。

早漏の男性には、手コキで射精をコントロールしてあげましょう。最初は触るところからはじめます。触る部分も竿ではなく、玉の部分や太もも部分から、徐々にペニスに近づけましょう。

重要なのは、亀頭・カリ・裏筋です。亀頭は、ペニスの先端部分。ここは神経が集中しているので、男性が一番気持ちいい部分です。早漏男性のここから攻めるのは危険です。

カリは、ペニス先端部分下の段差になっている部分です。手コキでは、ここの扱いが最重要となります。カリをひっかかるように摩擦することで、男性は快感を得ることができます。

裏筋は、注目されない場所ですが、性感帯が多く集まる場所です。ペニスの裏を、指でなぞったり、下で舐めたりしましょう。触れるか触れないかの距離で、ソッと刺激を与えることが重要です。

上記3つのポイントを網羅的に攻めることで、手コキがより上達するでしょう。また男性の精嚢(金玉)を触ったり、舐めたりするのも効果的!

手の動きに暖急をつける

自分がクリトリスを愛撫される時のことを考えると、ずっと同じ単調な動きでは気持ちよいけどイケないことが多いでしょう。男性も同じで、ずっと同じ動きでペニスを上下に動かされてもイクことはできません。

初めはゆっくりと動かし、男性のペニスが固くなってきたタイミングで、徐々にスピードをあげていきます。男性がイキそうになったタイミングで高速でこすることで、うまく射精できるでしょう。

ダブルハンドに挑戦

両手でペニスをギュッと包み込むように優しく握って、小刻みに上下に擦ります。

片手で行うのとは、手が触れる面積が増えるため、まるで挿入時のような感覚を味わえます。

仮性包茎の男性の場合は、皮でシゴくほうがよいです。カリの付近を重点的に刺激すると気持ち良さが増すでしょう。両脇を締めることで自然と包み込む面積が増えるので、姿勢も大切なポイントです。

亀頭への刺激を工夫してみる

亀頭は敏感な場所ですから、いろんな方向から刺激すると男性も様々な快感を味わうことが出来ます。例えば尿道口を軽く触ってあげると、上下に擦るのとは全く違う刺激を感じてくれるでしょう。また亀頭の先端を、濡れた手の平でこするのも効果的。

カリのちょうど下あたりに指を置き、、亀頭の真ん中あたりまで上下に動かすのもまたとても気持ちいいもの。握り方が強くなってしまいがちなので、注意が必要です。また、亀頭の粘膜は敏感ですので、刺激する時はしっかりローションを使いましょう。

ただし、亀頭を手で刺激する場合は、強くやり過ぎないように気をつけてください。 亀頭を強く握ってしまうと、 気持ちよさが力の抜けるようなくすぐったさに変わってしまいます。男性の反応は、体をよじったり身悶えたり笑ったりするので一見すると気持ちいいように見えるかもしれませんが、これは快感というわけではないので注意してください。亀頭は優しく、ソフトタッチが基本。

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