shutterstock_397888630

いつが危ない?排卵日から考える、妊娠する確率が高い日とは

排卵後の性行為では殆ど妊娠する確率は無いと言われていますが、絶対に妊娠しないわけではありません。

排卵日後だからと、その場の流れで避妊せずセックスをしてしまったりすると、望まぬ妊娠をしてしまう可能性も十分にあります。

今回は、排卵と妊娠の関係について詳しくご紹介していきます。

排卵日と妊娠の関係

排卵とは、女性の卵巣にある卵胞のお卵子が排出されることで、排卵日とは、1ヶ月に1度1つの卵子が成長して卵巣から飛び出す日のことです。

排卵された卵子が配管を通り、子宮を目指す過程で卵子と精子に出会うのを受精と呼び、卵子と精子が受精し受精卵と呼ばれる状態になります。

受精卵が子宮に着床すると妊娠したと判断されます。

卵子の寿命と精子の寿命

卵子の寿命は個人差があり、排卵日から最長で約24時間の寿命と言われますが、卵子の老化が進行してない場合は寿命が長くなります。

しかし卵子の受精可能時間は排卵後たった6時間~8時間ほどです。

逆に精子の寿命は平均で2~3日で長くて1週間と言われています。精子は射精後は受精能力が無く、子宮腔を進みながら受精能力を獲得するので、受精可能期間は1日半(約36時間)です。

しかし、36時間ぴったりに受精能力が無くなるわけではありません。

排卵日後と排卵日以前の妊娠の確率

卵子・精子の受精可能時間や寿命から、排卵日後であっても妊娠の可能性はあり、より妊娠率が高いのは排卵日前に性行為を行った場合です。

逆に排卵日の6日前と排卵日から1日以上経過してからの性交渉であれば妊娠する確率は殆どありません。

精子と卵子の寿命が尽きてしまうので、妊娠するのは難しいですが排卵した瞬間とそこから24時間を正確に認識することは難しいため、実は排卵日がずれていて妊娠したと発覚する人もいます。

排卵日計算

生理周期は25日~38日周期が正常範囲とされ、原子卵胞が成熟して卵子になります。

これは排卵されるまでの期間によって変わりますが、排卵されてから生理までの長さは約14日間と決まっています。

黄体期が約14日間で変わらないというのは生理不順の人でも同じで、変わるのは卵胞期の長さです。

次回生理予定日から14日を引くと、排卵日が計算できます。

たとえば、28日周期の人の場合、排卵日は月経開始日から14日目ですが、35日周期の人の場合、排卵日は21日目となります。また、生理不順の人だと排卵日が一定にならず、定期的な生理周期の人でも体調や体温によって変わりがちです。

自分の体調と生理周期を把握し、排卵日を予測する事で妊娠確率をある程度コントロールできます。

妊活中の方におすすめのサプリメント

人気雑誌の妊活完全ガイドに掲載されて、妊活ママの間で話題沸騰中なのが妊活サポートサプリのSAZUKARI。

妊娠に必要な要素をギュギュッと詰め込んだサプリメントで、多くの妊活中の夫婦が愛用しています。

今ならweb特別価格で50%オフ且つ、30日間全額返金保障もついているので気になる方はぜひお試しください。

妊活サプリSAZUKARIをチェックする

タグ一覧

ライター

こんな記事も人気です