警察官の妻になるメリット・デメリット:基本的に仕事が優先!

警察官の妻になるには様々な覚悟が必要です。福利厚生がしっかりしていて、安定した収入もありいいことばかりのように思えますが、いざ結婚してみたらイメージと違うなんてことも。

どんな結婚でもそうなのですが、良いことがある反面、覚悟しておかなければならない部分も多いです。

警察官の妻のメリット

安定した給与

公務員であるため、仕事がなくなる心配がありません。また、階級が上がっていけばいくほど、比例して給与も増加します。

キャリア組とノンキャリア組で差は生じます。しかし、定期的に行われる昇進試験をきちんと勉強して取り組んでいれば階級は上がっていきます。

また、不祥事などがない限り職は保証されています。景気によって左右される職業ではないのはおおきなメリットです。

しっかりした福利厚生

休日に呼び出された分の給与はもちろん、在宅手当や扶養手当があります。警察官の社宅は、場所にもよりますが交通の便が良いところや、とてもきれいな部屋などさまざまです。

人気な部屋は毎月抽選が行われます。しかし、倍率が高いと4.5ヶ月当たらないなんてことも。

他にも、警察官が優先的に受診できる病院などもあります。常に危険と隣り合わせの分、しっかりとした福利厚生があります。

頼れる

仕事柄、トラブルに対して冷静に対応できるため、何かあったときは頼りになります。

急なトラブルや、アクシデント、セクハラやストーカーなどの被害にあった時、警察官の旦那が対応してくれたり、的確なアドバイスをくれたら頼もしく感じるはずです。

自分の時間がある

警察官の旦那はいつ出動するか分かりません。家にいる時間よりも出勤している時間の方が長いでしょう。

そのため、趣味や習い事など自分の時間を有意義に過ごすことができます。あまり、結婚相手に干渉されたくない人には良いかもしれません。

警察官の妻のデメリット

身辺調査がある

結婚を考えた時、妻となる人だけでなくその家族にも犯罪歴がないということが重要です。

あったからといって結婚できないわけではありませんが、出世はほぼ見込めないと言われています。

その他にも宗教や思想、水商売の経験、身内に暴力団の方がいないかなどの調査があると言われています。

結婚後も警察官の家族であるという自覚をしっかり持ち行動しなければなりません。

常に危険と隣あわせ

多くの場合、高収入である警察官ですが、給料の中には危険手当というものが含まれています。

警察官は犯罪の場面や危険な場所に立ち会わなければならないことが多々あり、その際にケガをしたりさせてしまったりすることも少なくありません。

そういったことのための危険手当です。高収入である分、常に危険と隣り合わせなので覚悟しておかなければなりません。

家族の時間はあまりない

もしも管轄区で大きな事件が起きた場合、長期間家に帰れないという場合もあります。

その間もちろん妻や子どもたちと顔を合わせることはできませんし、旅行や休暇にも制限があります。

自分が期待していたような家族団欒の時間はほとんどないかもしれません。

警察官の任務はとても重要なので、家族は理解が必要です。子どもがいたら寂しい思いをさせてしまったり、一人で育児をしなければならないことも多々あります。

転勤が多い

仕事は不規則であり激務で、転勤の多い傾向があります。駐在所の場合は3年に1回くらいの頻度で転勤の話が回ってきます。

この転勤ですが、特に家族がいる方に多くなります。なぜなら駐在所というのは、24時間誰かがいるということが理想であるからです。

このため、駐在所の警察官の妻になると、手当はありますが駐在所の留守番をしなければならないことがあります。

色々な場所に行くのが好きな方には負担がないかもしれませんが、子どもがいると転校が多くなりますし大変な部分もあります。

家族や子どもを優先できない場合がある

警察官になると、地震や災害などの時に家族のそばにいることができません。もちろん仕事が優先です。休日に家族でどこかに遊びに行っていても、管轄内で事件があれば呼び出されます。

たくさんの人々を危険から守るのがお仕事なので、もしも家族が大変な状況になっても仕事を優先しなければならないことの方が多いです。

男らしく頼もしいイメージの警察官ですが、時と場合によっては家族を守るより人々を守る方が優先です。そういったことをしっかり覚悟しておきましょう。

旅行に行きにくい

激務なので、お休みの日が合わない可能性があります。(人によって勤務のスタイルは違うようです)

旅行に行く場合は日程と連絡先を届け出なくてはいけません。連絡が取れるのが原則だからです。基本的に県外へ宿泊の際は届けが必要になります。

また、行ってはいけない国や地域もあり治安が良くないところへは行けません。とはいえ、旅行自体が禁止されているわけではないので、旅行好きやマメな旦那さんであれば、年に1回旅行に行くことも可能だとか。

しかし、行先や日程を事前に伝えなくてはいけないので、束縛が苦手なかたは辛いかもしれません。

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