生保レディの枕営業の実態4選:ノルマが辛い?

枕営業とは、業務上で付き合いのある人間同士が性的な関係を築くことによって、物事を有利に進めようとする営業方法のことをいいます。

生保レディで枕営業をしているというのがネット上などで話題になっていますが、本当に枕営業をしている生保レディはいるのでしょうか。今回は生保レディの枕営業の実態を紹介します。

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生保レディが枕営業をする理由

ノルマ達成のため

生保レディには契約のノルマというのが存在します。新人なら月に2〜3本、ベテランになると月に5〜6本といったノルマがあります。

このノルマに追われて、家庭が崩壊したり、車での移動が多くなり事故を起こしたりと大変なことになることもよくあるそうです。

そんな大変なノルマのために枕営業をして契約を取ろうとする生保レディがいるようです。

歩合制だから

生保レディはほとんどが歩合制で、売れば売るほど給料が上がります。生保レディの給料は、きちんと固定給をもらいながら働ける期間がありますが、その期間を過ぎてしまうと、それまでのなんと1/4ほどに固定給が下がってしまいます。

そして、それ以外は出来高になるので必死にならなければ給料がほとんどなく、退職しなければならないような状況になります。

また保険会社、保険の種類などによって給料が上がる額は違い、この歩合制のために枕営業をする生保レディもいるようです。

契約の継続のため

生保レディは生命保険を契約してもらうだけでなく、客に生命保険の契約をやめずに長く継続してもらわなければなりません。

契約していただく期間によっても給料は違い、すぐに解約されてしまうといけないので、枕営業でとった契約のほとんどは枕営業で継続してもらわなければなりません。

そのため、継続して枕営業をしている生保レディもいます。

法人契約のため

特に大きい契約である法人契約。従業員が50人を超えるような会社、病院などの団体保険契約や、経営者の高額な生命保険を契約できた場合、生保レディはかなりの給料をもらうことができます。

この理由から会社の社長に枕営業をする生保レディがいるそうです。

給料は、保険を売れば売るほど増える仕組みになっているので、大きな契約を取ると一案件で100万円を超えることもあるそうで、個人のお客さんよりも法人契約のために枕営業する営業レディは多いです。

まとめ

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