受け身な人の特徴と恋愛傾向10選:人に甘えるのが苦手!

日本人と外国人を比べた時、圧倒的に外国人より日本人のほうが受け身な人が多いようです。外国人はボディタッチなどでスキンシップをとりますが、日本人にはその習慣がありません。

好きになった人から全くアプローチが無い、良い感じなのに全く進展が無い、といった場合に受け身のタイプなのか、それとも気が無いのか気になるところです。

そこで今回受け身な人の特徴と恋愛傾向を紹介していきたいと思います。気になる彼が受け身な人で悩んでいるという方はぜひ参考にしてみてください。

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受け身な人の特徴

受け身な人はどのような特徴があるのでしょうか。

幼児期に母親と一緒に過ごす時間が長かった

小学校にあがるまで、保育所や幼稚園に行かずずっと母親といた人は受け身なタイプが多いようです。母親に過保護に育てられる事によって受動的で依存心の強い大人になると言われています。

幼い頃から積極的な自立心を身につけられず、自然と受け身なタイプへなってしまったのでしょう。

パートナーから幼少期の話を聞いてみた際に、友達と遊んだ話よりも母親との思い出話が多かったらこのタイプかもしれません。

長男、長女

パートナーが長男、長女である場合両親から「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われてきたはずです。下の子に手がかかるため、両親はそういった言葉を使いながら長男、長女を育ててきた可能性があります。

なのでパートナーが長男、長女である場合すごく我慢強い面を持っていて、周りに遠慮しやすい受け身な性格な人が多いでしょう。

幼少期に甘えられなかった分、今は甘えさせてあげるのも良いでしょう。

自分の意思で行動しない

主体性がなく、自分がどうしたいのかという考えをあまり持っていません。

そのため、聞かれたことに対して具体的な回答をせず、曖昧な答えしか出すことができなくなってしまいます。

周りに気を遣って自己主張を抑えている場合もあるかもしれませんが、人によっては自分の意見を持っていない人だと思われることもあるでしょう。

感情を出さない

受け身な人はいつでも受動的です。それは行動面のみではなく、感情の動きや表現にも影響しています。

受け身な人は、自分の感情を出すことによって周りに影響を与えるようなことをしません。

自分の意思をあまり持っておらず、固執したこだわりがないため、感情を表に出すところまで至らない場合が多いです。

受け身な人の恋愛傾向

受け身な人の恋愛傾向を紹介します。

甘えるのが苦手

受け身なタイプの人は周りの人へ気遣いができるため、話しやすい雰囲気をもっています。そのため、最初はいいのですが恋愛まで発展しないという事が多い傾向にあるようです。

好きな人に気を使いすぎて甘えられない、弱いところをみせたくない、という意見もありました。

恋愛にまで気を使ってしまう為、なかなか恋を始められず恋愛に臆病になっている可能性があるようです。

過去の恋人は年下が多い

受け身なタイプの過去の恋人に多いのは年下のようです。年下は甘えるのが上手で何も考えず好きという思いを真っ直ぐ伝えてくれるタイプが多いため、受け身な人も恋へ進展することができたのでしょう。

しかし、甘えられすぎて自分が甘えられずに苦しい思いをしてしまう事もあるようです。そのため、恋人選びにはすごく慎重になっているかもしれません。

アプローチの際は、自分に甘えてもいいということを知ってもらうようにするといいかも。

メールを自分からしてこない

気を使うあまり自分の要望で動くのが苦手な人は連絡したり遊びに誘うのがとても苦手だそうです。

なので連絡のやりとりも自分からするのではなく相手に任せるタイプ。それによって「気持ちが無いのだろうか」と思われがちなようですね。

メールの返信をするにも相手がどう思うかを考えながら返信するため長文になってしまう事もしばしば。過去の恋愛でも「この人重いな」なんて思われていたなど、不器用な面もあるようです。

デートのプランを決めない

受け身の人はデートプランを決めるのが苦手です。外食をする時でも「何食べる?」とはっきりしないところもあるでしょう。しかしそういう受け身な人は行きたい場所、食べたい物が決まっているのに言えないだけなのです。

日頃から「桜みたいね」「水族館もたまには良いね」などのキーワードを発しているはず。それをヒントにデートプランを提案してあげると良いでしょう。

来るもの拒まず、去るもの追わず

受け身な人は恋愛において来るもの拒まず、去るもの追わずのタイプが多いようです。

何度もアプローチをかけてくれる相手には少しずつ心を開いていくでしょう。相手のペースに身を任せ、振り回されているくらいが丁度良いみたいです。

反対に恋人が急に離れていったとしても追いかける事をしない、というより何をどうすればいいのか分からずにアクションを起こす事が出来ず関係が終わってしまったなんて事もあるようです。

サプライズをするのが苦手

受け身な人というのはシャイな人が多く、また、行動力もありません。そのため相手を喜ばせる計画まではなんなくたてられるものの、「本当に喜んでもらえるのか?」と一度考えてしまうと中々行動にうつせず終わってしまうようです。

こういうタイプの人はサプライズを強要されるのがすごく苦手です。あまり望みすぎないようにして、サプライズをしてくれた時には大袈裟なくらい喜んであげましょう。

自分の要望を言わない・言えない

受け身な女性は人の要望ばかり優先して、中々自分の要望を言えないし言いません。相手にどう思われるかを気にしていて、自分の要望を言えないままだと相手には気持ちを汲み取ってもらえないままとなってしまいます。

受け身な女性は相手に自分の気持ちを察してもらうことを好みますが、そんなことは中々難しいことです。

自分の意見や、プランなどをきちんと言える女性の方が男性にはモテると言えるでしょう。

自分に自信がない

自分から誘ってもどうせ断られてしまうだろうと、自分に自信がないせいで、遊びにも誘えないのは受け身女子の最大の特徴!

自分に自信がないせいで、好きな人にもアプローチが出来ないままでは恋のチャンスを逃してしまいます。

また、どんなに可愛くてもネガティブな言葉を言う女性は、相手も暗い気持ちになってしまいますし、一緒いてもつまらないとなってしまいます!

周りのアドバイスに左右され過ぎる

友人などの恋の相談などをすること自体は悪いことではないのですが、他人の意見に左右されすぎるのが受け身女子の良くない特徴です。

最終的に判断をするのは自分だと言うこと、そして自分でどうしたいのかを考えて最終的に行動を起こすのも自分なのです。

好きになってくれた人と付き合う

受け身な女性は基本的には来るもの拒まずに、去る者追わずといった、自分のことを好きになってくれた相手と付き合うことが多いです。

これもひとつの恋愛スタイルなのですが、恋愛対象の幅を広げるためにも、自分に好意を示してくれる人以外にも目を向けてみることも大事。

あと、相手が離れていってしまっても、自分からは追いかけたしない、アクションの起こし方がわからないといった事が受け身女子の特徴です。

自分からは積極的にあまり話をしない

彼の話を聞くばかりで自分の話を積極的にはしないのが、受け身女子の特徴です。

自分の魅力を知ってもらうためには自分のことも話すことも大切。

受け身女子は相手の話に耳を傾けてばかりではなく、勇気を出して自分から積極的に話をすることも大事です。

新しい出会いを求めるなら

受け身な人は、消極的で自分に自信のない人が多いです。もちろん受け身な人にも良いところはたくさんありますが、恋愛をするならやっぱり積極的な人がいい、という方もいるでしょう。

そんな方には、マッチングアプリで新しい恋愛を始めてみる方法もあります。

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