xxthuc_wdn0-allef-vinicius

鼻がでかい人必見!鼻を小さくする呼吸法をマスターしよう

日々の生活習慣は、ボディラインを変えるのと同じ様に、鼻の形や大きさまでも変えてしまうことがあります。

鏡を見るたびに、「鼻がでかいな・・・」と悩んでしまう方は、気付かないうちに生活習慣によって小鼻や鼻の穴の大きさを変えてしまっているのかも知れません。

日々の生活習慣に気を配ることで、鼻をすっきりキレイにしましょう。

鼻がでかい状態を作る原因

鼻そのものには、筋肉や脂肪が少ないため、鼻そのものに変化が見られることはあまりありません。

しかし、鼻の形や大きさは変わらなくても、鼻孔が大きくなっているように見えたり、小鼻が横に拡大したように見え、顔全体のイメージが変わることがあります。

年齢を重ねるとともに、重力の影響で鼻の周囲の頬や口などが少しずつ下がるのも、鼻が大きく見える原因の一つです。

鼻の穴にものを入れる習慣

鼻くそやゴミが気になったとき、指や補足丸めたティッシュを鼻孔に挿入してほじる習慣がある方は、注意が必要です。

小鼻の形が気になる方は、鼻孔に挿入して除去することをやめ、鼻をかんで出すか、綿棒などを使うことを習慣づけましょう。

鼻孔に鼻孔の径より太いものを挿入することを繰返していると、鼻孔が拡大され鼻全体が低くなったように見えるようになります。

鼻がでかい状態を作る口呼吸の習慣

口で呼吸をすると、顔のほとんど筋肉が緩み、重力により垂れ下がってしまいます。

口元や鼻も同様で、筋肉の緩みにより鼻が引っ張られ鼻でかい状態になるので、口をしっかり閉じる習慣をつけ、鼻で呼吸するように心がけましょう。

鼻呼吸にすると、小鼻周辺の筋肉の引き締め、あごの筋肉の引き締め、顔のたるみに効果的です。これにより鼻がでかい状態を解消することができるでしょう。

鼻づまりが続くのは、鼻自体の機能に異常がある場合や、左右の鼻孔を仕切る鼻中隔の変形により小鼻の形に影響を及ぼしている場合もあります。

また、鼻炎や副鼻腔炎などの病気が原因の場合もあるので耳鼻科を受診しましょう。

鼻がでかい悩みを解消する筋トレ

鼻の周囲の筋肉を引き締める効果のある、簡単なエクササイズをすることで、鼻がでかい状態を解消しましょう。

ティッシュや自分の指などを鼻孔の前に置き、それを吸い込むような感じで息を吸い、そして、息を吐く時も鼻からゆっくり吐くようにします。

吸気に抵抗を与えながら呼吸を繰返すのがポイントです。

鼻を小さく見せるメイク

鼻の左右両側にコンシーラを塗ってブラシで広げてからルースパウダーをはたき、ぼかしてからハイライトを入れるのが効果的です。

鼻の左右を明るくすると鼻の存在を飛ばす効果があり、鼻を小さく見せることができます。シャドーを入れると鼻がでかいことが強調されることになるのでやめましょう。

また、鼻がでかい原因である鼻の赤みや小鼻の影も、この方法で色飛ばししてしまうことで、すっきりした鼻に見せることができます。

その際のコスメでおすすめなのが24hコスメ。

「寝るときまで鼻を小さく見せるメイクをし続けていたい!」という時でも24hコスメなら、選び抜いた天然・自然の素材と製法だけで化粧品をつくっているため肌への負担を最小限に抑えることができます。

また、長時間使用しても化粧ヨレが起こりにくく、皮脂が多く分泌されても素肌の時と同じようなのでメイク直しが楽なのも特徴。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

24hコスメをチェックする

タグ一覧

ライター

こんな記事も人気です