夢は国民的アイドルのセンター!アイドルになるための方法5つ

アイドルになりたい、あの光り輝く舞台で歌って踊って、ファンが振るサイリウムの海に手を振って、輝きの向こう側へ……!そう思ったことのある女性も多いのではないでしょうか。

アイドルになるための必須条件は、まずは年齢です。30代を超えたら難しいでしょう。理想は10代、若ければ若いほどチャンスがあります。

アイドルになりたいと思った瞬間、それが行動を始めるべきとき。資格や学歴の関係ない世界ですから、チャンスを掴むなら今しかありません。

アイドル養成学校に通学


アイドル養成学校には、プロダクションが運営するものや学校法人として設立されている専門学校があります。

芸能プロダクションが運営する養成学校に通うメリットは、自分より大物のアイドルと一緒にまたはその代役で、いわゆるバーター枠でメジャーな番組に出演することができるチャンスがあることです。

学校法人の専門学校では、芸能プロダクションと提携した公開オーディションや、エキストラ出演の紹介などがあります。在学中に芸能プロダクションに所属する人が多くいますが、それはもちろん本人の努力次第です。

コンテスト・オーディションに参加

アイドルデビューの王道はやはりオーディションです。オーディションは年齢条件さえ満たせば誰でも受けられます。

オーディションは、芸能プロダクション主催の新人発掘オーディション、美少女コンテスト、アイドルグループの追加メンバー募集、ドラマや映画のキャストオーディションなど、様々な種類の者が頻繁に開催されています。

最近ではWebに募集記事が掲載されることが多く、そのWebサイトで応募できるようになっていることが多数です。

スカウトは詐欺に要注意

スカウトされる場所はやはり圧倒的に東京が多いですが、地方でも可愛くて才能のありそうな子がいると聞きつけて出向くこともあります。

スカウトは、声をかけられてもその場ではついていかないようにしましょう。名刺をもらい、帰宅後に両親や家族に相談したうえで、名刺の事務所に直接電話で連絡をします。焦る必要はありませんが、礼儀としてなるべく早めに連絡をとりましょう。

フリーでライブ出演を重ねて実績作り


多くのライブハウスでアイドルライブイベントが開催されており、事務所に所属していなくてもライブに出演することが可能です。フリーで地道に活動を続けファンを増やせば、大きなライブにも呼ばれるようにもなります。

またライブハウスにプロダクションのスカウトが観覧にきていたり、ライブハウスのスタッフがプロダクションに推薦してくれたりする場合もあります。出演の方法などは、ライブハウスに直接問い合わせてみましょう。

最新のアイドル活動は動画サイトで!

動画サイトに、アイドル好きの視聴者がファンになってくれるような動画を投稿します。アイドルソングの振り付けをマネした動画や、定期的に生放送を行うことも効果的です。

人気が出てファンが付いてくれば、アイドル事務所やレコード会社にスカウトされてアイドルへの道が開ける可能性があります。ファンの数によっては大きなイベント出演のチャンスをもらえることもあり、一気にアイドルの夢に近づけるでしょう。

ライター