生理痛がない人の特徴8選:私もひどい生理痛を和らげたい!

女性なら毎月1度は訪れる生理ですが、人によって周期や期間、痛みは様々です。定期的にやってくる生理。赤ちゃんを授かるため、ホルモンの安定のため、必要なものですが面倒くさいというのも本音。

生理痛には、とても個人差があり全く痛みを感じない人も居れば寝込むほどの人もいますよね。この差って何なんでしょうか?

生理痛がない人の気になる特徴を調べてみました。もし近付ければ、重い生理痛の改善に役立つかもしれません。

なぜ生理痛がないの?生理痛がない人の特徴

「生理痛全くない!」という人はいないかもしれませんが、ほとんど痛みを感じないレベルの女性はいます。思い返せば学生時代でも、毎月ケロッとしているか、死にそうなほど生理痛に苦しんで、毎回保健室送りになっている子もいましたよね?

なぜここまで差があるのでしょうか?そこで、生理痛がない人の特徴を8つ紹介します。

子宮口が広い

生活習慣で生理痛のあるなしが区別されるだけではなく、体質的なものももちろんあります。

生理痛がある人は子宮口が狭く、身体的に生理痛を感じやすい身体になっているかもしれません。

子宮口は子宮の成長と共に、徐々に広がっていくらしいのですが、生理痛が重い人はその子宮口が狭い可能性が高いです。体質的なものなので、生活習慣を変えるだけでは、生理痛がないような日を送るようになるのは難しいでしょう。

体質的に子宮口が広ければ、子宮内膜(いわゆる血液)がスムーズに排出され、痛みを激しく感じないそうです。

子宮口が狭いと子宮内膜を外に排出しようとホルモンが過剰に働くため、痛みが起きてしまいます。子宮が硬い場合も痛みの原因となることも。

子宮口は高温期の3日目以降は狭まってしまいます。子宮口が狭い人が体外受精移植を受ける際、移植が難しいと判断されると事前に子宮口を広げる処置をするケースもあるそうです。

とはいえ、通常の妊娠には差し支えありません。通水検査をすれば卵管の通りがよくなり、妊娠しやすくなるとも言われています。

またこのような体質の方は1度出産をすると、子宮口が広がり生理痛が軽くなると言われています。

冷え性対策をしている

生理痛の原因として考えられるものが、冷えです。身体が冷えていると血流が悪くなり、血流が悪いと骨盤内にも血液が滞ってしまうので良くありません。

そして血液の循環が悪くなることで、痛みを感じさせる物質が骨盤に滞ってしまい、余計に痛みを感じてしまうということもあるそうです。

そのため、生理痛がない人は身体が冷えていない人が多いようです。普段から靴下を履いていたり、身体を暖めるようにすれば体質的な冷えから身体を多少なりとも守れます。

身体が暖まっていると血流が良くなるので、血液が滞ることもなく余計なホルモンが分泌されません。

定期的に運動をしている

極端な運動不足は、血行悪化の原因となり、体の冷えを促進させてしまいます。生理痛を防ぐためにも運動を取り入れましょう。

特にデスクワークなどで同じ姿勢を取ることが多い方は、注意が必要です。

睡眠時間をしっかりとる

生理はホルモンと深い繋がりがあります。整理を整え順調に起こすホルモンは基本的に睡眠中に作られることが多いので、睡眠はとても大切です。

睡眠不足は肌に悪いだけではなく、色々な支障をきたしますが生理痛もそのひとつ。生理痛がない人は、睡眠の質が良く充分な睡眠時間を確保しています。

生理痛が重いという人は、早めの就寝を心掛けるようにしましょう。

バランスのよい食事を心がけている

極端なダイエットなどによる栄養不足も、血行の悪化や、ホルモンバランスの乱れを招いてしまうので、結果として生理痛を悪化させてしまいます。

バランスのよい食生活を取り入れましょう。特に肉や豆類を意識して摂るのが良いようです。

ストレスと上手に付き合っている

ストレスを抱えていると、自律神経が乱れてしまいがち。自律神経はとても大切で、乱れてしまうと体調不良の原因となり得ます。

もちろん生理痛も例外ではありません。生理痛がない人はストレスと生活のバランスを保つのが上手な人が多く、ストレスとの付き合い方が上手くいっていないと途端に全てのバランスを崩してしまいます。

上手くストレス発散をして、自律神経が乱れないようにしていきましょう。

生理痛に悩んでいる人は、ぜひその原因を突き止めて改善し辛い生理痛を克服してください。

身体を締め付けるようなファッションを避ける

少しでもスタイル良く見せたいと思うのが女心ではありますが、過度に身体を締め付けると血行が悪くなり、生理痛がひどくなりやすいです。

生理痛をあまり感じない方は、身体を締め付け過ぎないファッションを心がけている人が多いです。

ホルモンバランスが整っている

生理痛とは本来プロスタグランジンホルモンが過剰に分泌されて起こる症状です。このプロスタグランジンホルモンは、生理周期に合わせて分泌します。

プロスタグランジンが過剰に分泌されていることで、頭痛や腰痛、倦怠感が出てしまうようです。生理痛がない人は、ホルモンバランスが整っているということになります。

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生理痛はないのが普通!?

基本的に、鎮痛剤を飲むほどの毎月痛みがあるのは、身体にとっては良くなことらしいです。

そもそも「痛み」は身体からのSOSサイン。生理痛は子宮からのSOSサイン。ほとんどの女性が毎月鎮痛剤を飲んでいるかもしれませんが、それはよくありませんし、普通ではありません。

生理のとき、血の色が赤黒い感じだったり、レバーのような塊が出てしまった経験はありませんか?

まずは身体を温めて血流をよくすることが大切です!そしてあまりにも痛みを感じるのであれば、産婦人科で1度調べてもらうことをおすすめします。

誰でも生理のときは多少の痛みは伴うもの

そもそも鎮痛剤を飲むほど痛いのはおかしいですが、生理のときには誰でも多少の痛みを伴います。

では、なぜ生理痛というものが存在するのでしょうか?

生理のときには、子宮を収縮させるプロスタグランジンの分泌があることにより、腹部の痛みや頭痛、だるさを感じるのです。

このプロスタグランジンとは、子宮から分泌されるホルモン物質。子宮を収縮させ、生理を引き起こしたり、出産時には陣痛を促します。

子宮口が狭かったり、血液の流れが悪かったり、血液が粘性があるものだった場合は、なかなか子宮内の血液が外に排出されないため、早く排出させようと、より多くのプロスタグランジンが子宮より分泌され、更に痛みを感じてしまうようになるのです。

そのため生理痛を軽くさせたいのであれば、このプロスタグランジンの分泌を抑える努力をすることが重要なのです。

プロスタグランジンの分泌を抑えるためには、血液の流れを良くするように体を温めること、子宮が圧迫されないように、適度な運動や、身体を締め付けないファッションをすることも痛みを和らげる方法の1つです。

いきなり生理痛がなくなった場合は妊娠の可能性も!

今まで起き上がれないほど痛みがあったのに、いきなり出血の量が減り、生理痛の痛みがなくなった場合は妊娠の可能性もあります。

着床出血という言葉を知っていますか?着床出血とは、受精卵が子宮にたどり着いたとき、子宮内膜へ根をおろす(これが成り立って、ようやく妊娠です)のですが、このときに子宮内膜に傷が着いてしまうことがあるらしく、そのとき生理のような出血を伴うことがあるらしいです。

しかしこの着床出血はとても稀な現状。みんながみんな引き起こるわけでは無いそうです。

そしてこの着床出血は生理と同じような出血だった人もいれば、ナプキンを付けなくても大丈夫なくらいな人もいて個人差が多いです。

着床出血かも!?と感じたときにやっておきたいこと

もし妊娠の可能性があり、着床出血と思ったときにはなにをするべきなのでしょうか?

この着床出血が引き起こるのは、妊娠の超初期です。もし妊娠の可能性があるのであれば、アルコールや薬の摂取、喫煙は控えましょう。

そしてこの段階で妊娠検査薬を使っても、まだ反応が出ない場合もあります。妊娠検査薬を使うタイミングは、着床出血があってから約2週間後が目安だと言われています。

まずは慌てず、いつも以上に自分の身体に気を使って生活をすることが大切でしょう。

妊娠をしている可能性が高い場合は、この記事もチェックしてみてください。

関連記事:生理が来ない原因とは?もし妊娠していたらどうしたらいい?

生理痛とはうまく付き合っていきましょう

生理痛対策は、日々の生活習慣が大きく関わってくるようです。

女性であれば、長い期間付き合っていかなればいかない生理痛。今回ご紹介した生理痛のない人たちの生活習慣を見習って、上手に生理と付き合っていきたいものですね。

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