おっぱいバイバイの日!成功する断乳の仕方、体験談4選

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おっぱいバイバイの日!成功する断乳の仕方、体験談4選

断乳で、赤ちゃんとママの大切なコミュニケーションのおっぱいタイムがなくなるのは、何だかとても切ないですよね。

卒乳まで待つのも良いけれど、赤ちゃんが大きくなるにつれておっぱいを噛まれたり、引っ張られたりしてママの苦痛になることが出てきたり、下の子を妊娠して断乳をしなければならなくなったり、様々な事情で断乳を決意すると思います。

その際の不安を解消するため、断乳の体験談を集めてみました。

1.パパの長期休暇を狙って断乳!

娘も1才3カ月になり、周りの子たちも徐々に断乳をするようになってきたので、そろそろうちもと思い出しました。

授乳はお昼寝前と、夜寝る前。
寝る前はどうしても吸いたくなるようだったので、昼と夜の寝かしつけが一番不安でした。

パパは普段仕事で帰りが遅いので、長期休暇に入るお盆の時期に断乳を決意。
昼間は目いっぱい遊んで車の移動でお昼寝をさせるようにしたので、全く欲しがりませんでしたが、夜はそういうわけにも行かず大泣き。

パパと交代で抱っこをしながら寝かせようとしましたが、なかなか寝てくれず結局一日目二日目は夜中に車でドライブして寝かせました。

しかし三日目になると、何故か泣かなくなり、おっぱいも欲しがらなくなりました。寝かしつけには時間がかかりましたが、布団の中で絵本を読んだり、遊んだりしていたらそのうちに寝てくれました。

本当に大変だったのは二日だけだったので、ほっとしました。夜の大泣きには心が折れかけたので、パパがいる時を選んで正解だったと思います。

2.1カ月くらいかけてゆっくり断乳

早めの職場復帰を希望していたこともあり、1才をすぎたころから断乳を考え始めました。

しかし、おっぱいが大好きな子で、そんなに出ていないにも関わらず1日に5回ほど吸っていたので、時間をかけて徐々に減らしていく作戦にしました。

朝・昼・晩のご飯をちゃんと食べて、食後にはおっぱいでは無くお茶に。午前中は公園などで遊んで、ベビーカーや抱っこ紐でお散歩がてらお昼寝をして、ということを徐々に進めていきました。

回数が減ってからは、お昼寝の時も夜寝る時と同じように、絵本を読んで一緒にお布団に入るという眠る前の儀式というか、流を作り眠れるように練習しました。

お昼寝が添い寝だけで出来るようになってからは、自然と夜も寝てくれるように。2カ月ほどかけて、ゆっくりとでしたが、スムーズに断乳できて良かったと思います。

3.言い聞かせて断乳

息子が1才7カ月のころ、2人目の妊娠が発覚し、つわりで色々敏感になったり気持ち悪くなったりで授乳が辛くなってきました。

先生によって見解は違うようですが、私の通っていた産院の先生は妊娠中は授乳しない方が良いという考えの方だったため断乳を進められました。

断乳の日をゴールデンウイークの主人が休みの日に決めて、その1カ月前くらいからカレンダーを一緒に見ながら「この日でおっぱいはバイバイだよ」と言い聞かせをしました。何でおっぱいにバイバイするのか、いろいろな話もしました。

最初は良く分からない様子だった息子でしたが、毎日お話をするうちに「おっぱいバイバイの日」とわかるようになったようでした。

バイバイの日当日最後に授乳をしたのですが、なぜか私の方が号泣。授乳をしながら涙が止まりませんでした。

主人の協力もあって、なんとか断乳に成功しましたが、今でもあの日を思うと胸がキュンとなります。

4.拍子抜けしちゃうほどあっけない断乳

そろそろ断乳しようかなと考えていたころ、娘と同じ年の従妹と遊ぶ機会がありました。

2カ月年上の女の子だったのですが、最近断乳したという話を聞いたので、ノリ半分で「○○ちゃんもおっぱいバイバイする?」と聞くと「うん」と娘。

その時は「すごいね~」と軽い気持ちで聞いていたのですが、なんとそれからおっぱいを欲しがらなくなりました。

あまりの切り替えの早さに、「おっぱいあるよ~いらないの~?」とこちらから聞いてしまうほど。

乳離れは大変だと身構えていたので、こういうこともあるのかとこちらが寂しくなってしまうほどでした。

まとめ

大丈夫。みんな必ず卒業できます。大泣きしちゃった子も、おっぱい大好きっ子でも、意外とあっさりな子も。そして、我が子大好きなママも。

大丈夫です。ちゃんとみんなおっぱいを卒業していきます。

一人で頑張ろうとしないで、断乳中の寝かしつけなどはパパに協力を仰ぎましょう。

そして、「おっぱいバイバイしても、あなたのことが大好きよ」と沢山伝えて思いっきり抱きしめてあげましょう。

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