結婚できる気がしない女性の心理と対処法:日記が不安を解消する秘訣?!

果たして自分は結婚できるのか。そう不安を感じている女性は案外多いようです。

20歳を過ぎた若い頃は、結婚自体があまり身近にも感じられず、楽しい恋愛であれば幸福を感じて満足していたはず。

ですが三十路が間近になってくると、同級生や会社の同僚、ましてや後輩までもが結婚していく現実を見せ付けられて、この先自分が結婚できるか不安になってしまうことも。

そこで今回は、結婚できる気がしないと不安に感じている女性の心理と、その不安を和らげる方法を紹介します。

結婚相手に理想を求めすぎる

誰しも結婚相手に対してはそれぞれにこだわりがあります。

それは当たり前のことで、むしろ好みが明確になり相手を探しやすくなります。

しかし結婚への理想があまりにも高い場合は、いつまでも理想の相手が現れず、結婚できるか不安になるもの。

身の丈を知ろう

年収2000万円以上でイケメン、こども好きの優しい男性でないと嫌だーーーそう思う女性も中にはいるかもしれません。

ですが、そこまですべて整った男性には先客がいるもの。優良物件には競争相手が多数存在するのです。

人間はパソコンではないので、スペックがすべてではありません。心の底からあなたのことを愛してくれる、そんな男性を探すことに注力してみてはいかがでしょう。

自信がない


自分には他人に自慢できるものがない、と思っている女性は少なくはありません。

ですが自信がないと、どうしても全てに消極的になってしまいます。それは結婚観にも影響して、漠然とした不安につながることも。

「自分には誇れる何かがある」と胸を張ることができれば、自然と気分も前向きになっていくはずです。

自分磨きで自信をつけよう

自信のない女性におすすめなのが自分磨き。仕事に家事に忙しい方も、今回ばかりは自分のためにお金を使ってみてはいかがでしょう。

脱毛サロンや痩身エステ、フェイシャルエステにスパなど、巷にはさまざまな方法があふれています。悩みに合わせて、自分磨きのためのサロンを探してみてはいかがでしょうか。

おすすめは40年の歴史を持つエステティックサロンTBC。脱毛から痩身、フェイシャルまであらゆるコースが揃っているため、複数の悩みを持つ人でも安心して通うことができる点で魅力的です。

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家庭事情が複雑

どこの家庭にも少なからず、知られたくない事情と言うものがあります。それは時として、結婚に対する重荷やコンプレックスになっていることも考えられます。

たとえ相手が現れたとしても、きっと先方の両親や親戚に反対されるかもしれない、とまだ見ぬ展開を予想して、結婚できるか不安な心境になってしまいます。

例えば両親が離婚していたり、現在の両親の養子だったり、親兄弟や親類縁者に犯罪者がいたりなど、世間一般からすれば差別の種になりやすいもの。そんな女性は、結婚に対して不安を抱いてしまいがちです。

諦めないできちんと話すことから

つらい家庭環境は、誰かに軽々しく話すものではないかもしれません。ですが、何か隠し事をしながら結婚をするというわけにも行かないのが現実です。

あなたの家庭環境を知って逃げるような器の小さい男とは、そもそも結婚してもうまくいくかわかりません。それよりも、あなたの家庭環境ごとあなたを愛してくれる旦那様を見つけるのが吉ですよ。

恋愛経験が少ないから結婚できるか不安


恋愛経験の少ない女性ほど、結婚がひどく遠いものに思えます。

誰かと知り合い、デートを重ね、互いを知り、愛を育み、結婚する。その最初のステップをまず踏み出せないと、結婚できるか不安にならざるを得ません。

恋愛経験が極端に少ない女性というのは、チャンスが無かったのではなく、恋愛への欲求がもともと低く、チャンスを気付かずにやり過ごしている場合がほとんどです。

マッチングアプリで恋愛経験を積んで

恋愛経験が少なく不安な方は、手軽に出会いを見つけることができるマッチングアプリでまずはお相手を探してみてはいかがでしょう。

対面でのやりとりから始める必要がないため、シャイな方でも安心して始めることができるはず。

おすすめは会員数570万人を擁するマッチングサービスPairs(ペアーズ)。Facebook認証で登録することができるため、すぐに恋愛を始めることができますよ。

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周りに流されやすい


自分の信念があやふやな女性は、周囲の状況に流されやすい傾向があります。

自分の友達に彼氏が出来たが自分には出来ないと途端に寂しくなったり、友達が結婚していくけど自分にはそんな予兆さえないと、結婚できるか不安になるといった様子です。

自分が周りと同じ状況でないと、置いていかれたような錯覚に陥るのが特徴です。

自分のこだわりを見つけることから始めよう

周りに流されやすいという方は、何より確固とした自分がないということが原因です。自分の好きなものや信念、譲れないものなどのアイデンティティがはっきりしていないため、すぐに周囲に影響されてしまうのです。

そんな方におすすめなのは、毎日1つずつ自分の好きなものを探し、まとめた「好きなものノート」を作ること。写真や文章などを交え、コラージュ日記のようにすると作成過程も楽しめます。

自分の足で歩いて探した隠れ家的カフェや外国のお菓子、お気に入りの小説の引用など、自分が気に入ったと思えるものをどんどんリストアップしていきましょう。

そのうちに自分の好きなものがはっきりしたり、こだわりが湧いてくるようになり、「周囲に流されない自分」を確立できるはずですよ。

ひとりでいることに慣れている

独身生活が長い女性は、寂しさを紛らわす方法を自分なりに見つけていたりします。

仕事やペット、遊び等人によって形は様々ですが、いずれにしても、紛らわせることに没頭し過ぎて、寂しさを感じなくなってしまうのは問題です。

周囲から「独りでも大丈夫な人」と思われ、男性が離れていってしまう可能性があるからです。

あえて友達ののろけ話を聞きに行こう

友達ののろけ話を聞き続けていると、「やっぱり彼氏がほしい」「結婚したい」と思ってしまうものです。

結婚できるか不安に思う女性には酷なように感じますが、結婚できる気がしない女性にとってのろけ話は逆に好影響。一人でいることの寂しさを実感することにつながるからです。

定期的に独り身の辛さを思い知ることで、不思議と人恋しさが滲み出るようになり、男性が守ってあげたくなるオーラに繋がりますよ。

結婚に対してネガティブイメージしかない


結婚できる気がしない女性の中には、結婚に対して「自由が無くなる」といったマイナスイメージを抱いている方もいるでしょう。

旦那さんのために家事をしたり、子育てをしたり。一人でのんびりとテレビを見ながらポテチをかじる、そんな生活はできなくなってしまいます。

そのため、結婚に対して無意識にネガティブイメージを抱いており、それが結婚できる気がしないという不安につながっていることも。

結婚をポジティブに考える

しかし心のどこかでマイナスイメージを抱いていては、いつまでたっても結婚に踏み切る事は出来ません。

変化を恐れず、結婚というもの自体をポジティブに考えるべきです。

確かに結婚すれば、何もかも独身の頃と同じように自分の好きにやるというわけにはいきません。時には不満や不安を感じる事もあるでしょう。

しかし結婚生活をしていく中でそれ以上の、新しい喜びや楽しみ、そして安らぎを見つける事が出来るはずです。何事もものは試しだと思って飛び込んでみてはいかがでしょう。

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