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不安定だけど融通が利く?フリーターと結婚するメリット・デメリット

大好きなパートナーと結婚したい…そんな時、相手がフリーターだったらあなたはどうしますか?

結婚は人生における一大イベント。きちんと納得した上で踏み切りたいですよね。

そこで今回は、フリーターと結婚するメリットとデメリットについてご紹介いたします。

デメリットその1、経済的に苦しい

まず第一に挙げられるデメリットはやはり経済面の問題でしょう。20代までは新卒の正社員に比べてフリーターの方が手取りの金額が高く、収入が安定しているように感じる場合もあります。

しかしフリーターはボーナスや昇給がないor少ないため、年を重ねても20代の頃とほぼ同額の収入しか得られない可能性が高いです。失業や退職時の保障もありません。

子供の養育費や家のローンなど年齢と共に出費はかさんでいくため、若いうちから切り詰めて計画的に貯金をする等の工夫をしなければ、経済的に苦しくなっていく事が予想されます。

デメリットその2、周りの人に理解されにくい

そして2つ目のデメリットは、周りの人に否定的な目を向けられる場合が多いという事です。フリーターは、正社員に比べて責任が軽い立場である事が多く、先に挙げた経済面の観点から社会的信用度も低いため、マイナスイメージを持たれがちです。

そのため両親や友人に結婚を反対され、結婚後も主婦仲間やご近所間で「○○さんのご主人フリーターですって…」なんて噂される事もしばしば。その度にあなたは肩身の狭い思いをし、そしてご主人がいかに素晴らしく、自分自身がどれだけ幸せなのかを説明し、理解してもらわなければいけません。

デメリットその3、本人が精神的に不安定に

そして最後は、パートナー自身が精神的に不安定になってしまう可能性があるという事です。前述で挙げた2つのデメリットからも分かるように、フリーターに対する世間の風当たりは必ずしも優しいものではありません。

年を重ねるにつれ、職場では自分より年下の上司に頭を下げる機会が増え、同世代の友人が次々とマイホームを購入していく中、自分はローンが通らず仮住まいのまま…そういった事からパートナーが自信を失い、精神的に追い詰められてしまう事もあるでしょう。その結果、夫婦仲が険悪になってしまう恐れもあります。

メリットその1、時間の融通が利きやすい

職場環境にもよりますが、フリーターは比較的休みや勤務時間の希望を出しやすい場合が多く、時間の融通が利きやすいというメリットがあります。

記念日やイベントに休みを合わせて一緒に出かけたり、子供の学校行事に夫婦揃って参加したりと、常識の範囲内であれば家族との時間を優先できます。

大切な人と一緒に過ごす時間やその思い出は、何にも代えがたい宝物ですね。あなた自身の用事で家を空けなければいけない時など、代わりに家事をお願いしやすく、あなたは家事に縛られることなく息抜きが出来るでしょう。

メリットその2、生活リズムが掴みやすい

もう1つのメリットは、フリーターは基本的に残業が無く休日出勤も無い(あっても少ない)ため、生活リズムが掴みやすく、あなた自身のスケジュールも組みやすいという事。

仕事から帰宅する時間が明確である場合が多いため、予定の帰宅時間から逆算して買出しや夕飯の準備を済ませる事ができ、効率的に家事をこなせます。

職場の人間関係による縛りも少ないため、せっかく夕飯を準備して待っていたにも関わらず、「ごめん、今日は付き合いで遅くなるから夕飯はいらないよ…」なんて連絡が突然入る心配も少ないでしょう。

メリットその3、若々しい夫婦でいられる

前述2つのメリットにも共通して言える事ですが、一般的にフリーターは正社員に比べてあらゆる面で縛りが少ないです。それは時間に関してのみならず、身なりやライフスタイルにも当てはまります。

例えば正社員の染髪や副業は禁止していても、アルバイトならOKといった職場は少なくありません。そのためフリーターは、職場の規則に縛られることなく、お洒落で若々しい外見を追求する事が出来ます。

副業として趣味や夢を追い続ける事も可能でしょう。幾つになっても生き生きと、お洒落で若々しい夫婦でいられるのはとても素敵なことではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上、フリーターと結婚するメリットとデメリットをご紹介いたしました。

どんな事にもメリットとデメリットは存在します。大事なのはそれらを事前に把握して、出来る限りデメリットを回避し、メリットを活かす努力をしていく事ではないでしょうか。

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