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いじめに発展するかも…小学校のママ友とのトラブルまとめ

子供が小学校に通い始めると幼稚園、保育園時代とはまた質が変わってくるママ友付き合い。

トラブルのきっかけや内容も一筋縄、二筋縄では行かないこともよくあります。
ここでは小学校以降のよくあるトラブルをご紹介します。

トラブルに巻き込まれないように参考にしてみて下さい!

1、PTA活動でのトラブル

子供が小学校へ上がると保護者達はPTAの活動が始まります。

まず役員を引き受けるか引き受けないかでトラブルになるとよく耳にします。
役員を決める選出会で嘘や適当な理由や嘘でその場をしのいで後々トラブルになることは
自業自得とも言えますが、やむを得ない事情でお断りしても陰口を言われたり、無視されたりすることあるようです。

他には自分のすべきこと他のママへ押し付ける、逆に何もを任せない、手柄を横取りなんてことも。

子供達の学校生活をより良くするため、青少年の健全育成をはかる組織PTAのはずが裏ではママ達のトラブルの舞台になっているんですね。
そんなところでトラブルとは我が子や地域の子供達が心配です。

2、中学お受験トラブル

小学校卒業後、中学は受験をして進学するというご家庭は裕福でエリートというイメージがあるようで、そこが面白くないと思うママ友も存在するのです。

「お金持ちはやることが違うね。」「うちの子とは次元が違うからこれからは関わらないで。」などと中学受験をすることを知ると嫌味を言われたり、ママ友のグループから外されてしまったりするトラブルから、きわめつけは子供同士を遊ばせないという行動にでるママも。
ママ友のトラブルに子供が巻き込まれてしまう最悪なパターンです。

公に受験をすることを話さない方が無難です。

3、子供同士のいざこざからママ友トラブルに発展

子供も小学校へ上がればお友達同士でケンカしたり、言い合いをしたりすることも。
大きな問題にならなければ、親の立場としては本人同士で解決させたいところですよね。

でも必ず居るんです、子供のいざこざに頭を突っ込むどころか全身を突っ込んで来るママが。

「子供のケンカだし。」と私は関係ないと思っていませんか?
しかし相手のママ友もあなたと同じように思っていなかったら?
子供同士からママ同士のトラブルになってしまったり、またその逆のパターンもよくあるんです。

ここで対応を間違えてしまうと「しつけが出来ない親!」などと陰口を言われたり親同士のいじめに発展することもあります。

今後も仲良くしたいなら謝るのが正解ですが、そうでない場合は謝る必要はありません。
その後、そのママ友とは距離を置き、なるべく関わらないようにするのがベストです。

ママ友付き合いでお困りの方は、こちらの関連記事も合わせてどうぞ。

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