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デートしづらい?!看護師の恋愛あるある7つ

看護師だって恋愛をします。合コンにも行きますし、職業関係なくいい人がいたら付き合うのは、他の職業の女子と同じ。

しかし特殊な仕事柄から、「ああ、またか」と思うような体験もします。

この仕事ならではの悩みがあるのも事実。理解を求めても、他の仕事の人にはピンと来ないことも多いです。

今回は、看護師の恋愛あるあるを見ていきましょう。

1. 「患者さんとは付き合わないの?」と言われる

看護師にとって、医者は不倫でもない限り恋愛対象外です。

いい医者はほとんどが既婚者ですし、職場での偉そうな態度から「医者はもううんざり」と思っている人も少なくありません。

だからといって他の職業の人と恋愛話になると、「医者がダメでも患者がいるじゃない」と言われることもしばしば。患者もまた対象外です。

たいていは高齢者や重篤な症状を抱えた人。恋愛感情を持って接する余裕などありません。

そもそも仕事では戦闘モードで向き合うので、患者さんをそういう対象としては見らないものです。

2. 合コンで食いつきはいいが、すぐドン引きされる

合コンに行って「看護師をしています」と言うと異性の食いつきが良く、最初はびっくりしてしまいます。

しかし、慣れると「また同じパターンね」と冷めた目で見るように。

たくさん食べたり飲んだりするのも、大声で笑うのも、他の女子と変わりません。

むしろ、他の女子よりも大胆に振る舞って、「白衣の天使」のイメージなど微塵も見せられないことも。

その姿に「なーんだ」と男の食いつきが悪くなるのを、見逃してはいません。

職業のイメージだけで恋愛対象にされたのか、とがっかりしてしまいます。

3. 合コンで知り合った人に健康相談をされる

看護師の合コンでもう一つあるあるなのが、自己紹介をした後に健康相談をされるパターンです。

「最近○○の調子が悪くて」と話を持ちかけられます。

医者ではないし、診察しているわけではないので、何もはっきりしたことは言えません。責任も持てませんしね。

なので「病院に行ってみたら?」としか言いようがないのが現実です。

合コンで健康相談をされると「またそのネタか」と辟易してしまうものです。

4. デートの予定が立てられない

せっかく彼氏ができても、看護師は夜勤や不規則なシフトですれ違いがちなのが悩みの種です。

両方が休みの日を探すこと自体が難しく、デートの予定が立てられません。

やっとデートに行けたと思ったら休日なのに呼びだされてナシに、なんてことも。

そうこうしているうちに恋愛が自然消滅することも珍しくありません。

5. むしろ遠距離の方が楽

看護師は仕事が不規則で、付き合っていてもなかなか会えないので、いっそむしろ遠距離恋愛の方が楽、と思っている人も少なくありません。

付き合っていても連絡をマメに返せないのも悩みの種。

遠距離だったら、返せる時に長めのメールをまとめて返すことも多いでしょう。

かつての同級生や、友達の紹介、ネットで知り合った人と実際に遠距離恋愛している看護師も多くいます。

6. 彼氏が頼りなく感じる

実は彼氏よりも多く稼いでいる、という看護師も珍しくありません。

夜勤を入れていると普通のサラリーマン並みに稼げて、同世代の男性をしのいでしまうことも。

ただ、それを知られた途端にワリカンにされたり、多めに出すハメになったり、「主夫になろうかな」なんて言われたり。彼氏を頼りなく感じてしまいます。

稼ぎが多めなのは夜勤など体を張ってギリギリの状態で働いているから。

恋愛では甘えたいし頼りたいと思っていても、なかなかうまくいきません。

7. 医師との結婚はない、と思っている

不倫ならともかく、医師と恋愛をして結婚までできる看護師はごくごく一部です。

適齢期以上の医師はほぼ全員が妻帯者であると思ってよいでしょう。

また、職場でいつも偉そうに振舞っているのを見ていたり、女遊びにふけっている噂も耳にするため、「医者はないわー」と思っているようです。

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