長く働ける職場を選ぼう!バイトから正社員になるためにすべき事5つ

就職活動のイメージは履歴書を書いて、試験があって、面接があって…というもですよね。

しかし、方法はそれだけではありません。就職したい会社が募集をしていないケースなどではアルバイトから正社員になる、というのもひとつの方法です。

なりやすい職種を選ぼう

日本には様々な職種がありますよね。アルバイトから正社員になるためには、社員の仕事とアルバイトの仕事が似ている、アシスタント的な要素の強い職種が有効なのではないでしょうか。

あまりにもアルバイトと社員の仕事がかけ離れていると、長く働いても社員になるのは難しいかもしれません。

長く働ける職場を選ぼう

アルバイトから正社員になる為には、長く働く覚悟が必要かもしれません。職場の人たちからの信頼を得るには1ヶ月やそこらでは難しいでしょう。

ある程度覚悟を持って1年くらいはアルバイトで頑張りましょう。その時間は、職場の雰囲気や、自分の適性を見抜く時間と割りきって働いてみましょう。

お手伝い(アルバイト)気分でやらない

どんな仕事でもアルバイトという立場では責任のある仕事は任せられないことが多いと思います。言われたことをただこなしていくイメージが強いでしょう。

アルバイトから社員になりたい時に一つ心がけて欲しいのは、実際に自分が社員(上司)の立場だったら、と常にイメージすることです。言われたことを淡々とこなしているだけでは、よくも悪くも上司の目につきません。

自分が社員だったら、どんな人なら新たな社員に迎えたいだろう、とイメージして働くことで、ただ頼まれたこと以上の仕事がやりやすくなる筈です。特に簡単な仕事ほどイメージし難くなりますが、見てくれている人は見てくれます。

付き合いのある違う会社にアピールできるチャンスもあるかもしれません。

人の嫌がる仕事を進んでやる

これは能力関係なく出来ることです。みんながやりたがらない仕事を見つけたらチャンスととらえ、積極的に取り組んでみましょう。

技術や仕事のスピードで自分がアピールするのはなかなか難しかったり、そこそこ頑張ってもあまり目立てなかったりすることが多いです。そんな時、人の嫌がる仕事を率先して片付けるだけで、手っ取り早く重宝される存在になることができます。

注意したいのは、ここでは上司の目に止まり、信頼してもらえる人材になることですので、ただの「面倒なことを引き受けてくれる便利な人」にはならないようにしましょう。

最後に

「自分の就職したい」という意思表示ははっきりと社員の方に伝えましょう。

周りから仕事ぶりが評価されて、たとえアルバイトでも多少なり頼りにされるようになったらまず一歩です。ですが、いくら頼りになる存在になってもこちら側がはっきり意思表示をしないことには物事は中々伝わりません。

社員になりたいと宣言したうえで、しっかりと頑張った実績をみとめてもらえれば、あなたの希望を叶えてあげたいと思い行動してくれる人が出てくるでしょう。自分の意志は遠慮せずはっきりと示すことが大切です。

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