視野を広く!フリーターから正社員になれた人の特徴7つ

「今はフリーターでも、いずれは大企業の正社員に!」と思って日々の仕事を頑張っているフリーターさんもいますよね。

現代の社会にはいったいどんな人材が求められているのでしょうか。フリーターから正社員になれる人の特徴をまとめてみたいと思います。いつかはバリバリ働く正社員を目指して、ぜひ参考にしてみてくださいね。

視野を広く、相手に必要とされる人材に

単純に言われた事だけをする人はそれ以上でもそれ以下でもありません。したがってアピールする要素は薄くなります。

仕事の全体像を自ら積極的に把握して頼まれた仕事を断片的に捉えず、自分とは関係ないことも視野に入れて働くことが大切です。簡単にイメージしやすいのは、社員(上司)の方と同じ目線で仕事を見ることです。

そうすると頼まれた簡単な仕事も様々なプロセスの内の一つである筈です。その後どうなるのか、頼んだ相手がどうしたいのかまでイメージして仕事が出来ると、それが認められて社員として働くことをイメージしやすくなる筈です。

やりたがらない仕事を率先して

仕事のクオリティや仕事のスピートで経験のある社員や他のアルバイトと差を付けるのはなかなか難しいことです。そこで誰でもできることを紹介します。

それは単純に、「誰もやりたがらない仕事」を率先してやることです。誰もやりたがらない仕事を見つけたらチャンスと捉えましょう。そして率先して取り組む事ができれば大きなアピールになることは間違いありません。

自分のやれることをしっかりやる

フリーターから社員になれる人をみていくと、やりたい事をやる人ではなく、やれることをやる人といえます。自分のやりたい事をベースに考えるとどうしても好き嫌いで判断しがちになってしまします。

やりたい事よりやれる事をイメージすると、やれることには限りがあったり、やれなかった事もやれるように努力など、前向きに仕事に取り組めるので、継続するエネルギーになります。

経験を力に変えよう

アルバイトから社員になるケースは少なくありません。経験をそのまま活かせることでしょうし、働く側も雇う側もお互いに事情は把握してあるので全く新しい人を採用するよりコストが低いでしょう。

即戦力として計算できることから、会社側にはとてもメリットがある形と言えます。フリーターから正社員になるパターンでは一番考えられるケースです。

大企業にこだわらない

大企業にこだわらずに、中小の企業も視野に入れるといいでしょう。自分の仕事は大企業でなければできないという概念は捨てて、中小でも自分次第で頑張れる、という意思を持った人のほうが選択肢は広がります。

積極的にどんな環境でも働ける人はフリーターから正社員になるケースが多いです。自分で選択肢を狭めないで、積極的に視野を広げて選択しましょう。

どんな仕事も真剣に

フリーターから正社員になる人。それは、どんな些細な仕事でも責任を持って真剣に取り組める人です。そういう人は、仕事をしていれば自ずと良かったことや悪かったことを反省し次に活かそうとするはずです。

これは仕事だけではなく、実は日常でも言えることです。なんでも適当にいい加減にしてしまう人はいざ仕事となってもそうなってしまうものです。日常の小さな事から自分の振り返りができる人になりましょう。

コミュニケーション能力

会社でのアピールのポイントにコミュニケーションが挙げられます。物事をはっきり述べることができる人は、恐らくその裏には何らかの自信があるはずです。

その自信をつけるには、日々の出来事に対して自分なりに考えてしっかりとした意見をもつことです。会話力は生活でのコミュニケーションや友人との会話などでトレーニングが可能です。

相手に敬意を払いつつしっかりとした態度でコミュニケーションを図り、自分の自信につなげましょう。それはきっと会社に入ってからも役にたつはずです。

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