離婚後の幸せな生活のためにすべき事5つ

離婚後に再婚したい・・・とかんがえている人はたくさんいます。よく言われることですが、離婚は結婚よりも多くのエネルギーを費やし、心身ともにくたくたになってしまうものです。ほとんどの人が離婚直後は「結婚なんて、もうこりごり」と思います。

しかし、その後、気持ちが変わり、再婚する人が少なくないのは、周知のことでしょう。では、どういうときに「再婚しよう」という気持ちになるのか。

今回は離婚後に再婚したいと思うタイミングをご紹介します。

一人でいることが楽しくない(耐えられない)と感じたとき

自ら望んで離婚する場合、「とにかく一人になりたい」という気持ちになる人が大変多いものです。

離婚当初は、その願いがかなえられ、「わずらわしい夫婦関係から解放された。一人って、なんてすがすがしいものなんだろう」という幸福感を味わいます。

しかし、人間、そういつまでも一人でいることを楽しむことはできません。時間がたつと、こんどは孤独感が生じてくるのです。

そして「一人でいることが楽しくない」という気持ちに変わっていきます。自分から望んだ離婚でない場合は、尚更早くそうなっていくことでしょう。

そのとき、多くの人は「再婚」を考えることになります。

離婚後、再婚したい!と思う好きな人ができたとき

再婚を考える場合、2つのケースが考えられます。1つは「再婚ありき」で婚活をするケース。

もう1つは好きな人ができて、それをきかっけに再婚を考えるというケースです。最近は前者のケースがかなり増えては来たようですが、やはり実際には後者のケースのほうが圧倒的多数なのでは。

ただし、結婚に一度(あるいは二度以上)失敗しているのですから、慎重にならざるを得ません。「好きになったから、即再婚」ということに、なかなかなならないのが普通です。

「今度はうまくいくかどうか」を、つきあいながら、ある程度時間をかけて吟味し、「この人ならだいじょうぶ」という確信がもてて初めて再婚が現実的なものになるのです。

ですから、その確信がもてた瞬間が、再婚を決めるタイミングということになるでしょう。

離婚後の気持ちの整理がついたとき

冒頭にも触れましたが、離婚は大変なエネルギーを使うものです。自ら望んだにせよ、そうでないにせよ、しばらくは疲れをいやす時間が必要になります。

特に精神的に少なからず傷つきますから、気持ちの整理がつくまでは、それなりの時間を要するのです。

やがて心が癒され、「離婚は完全に過去のことだ」という自覚が生まれると、はじめて再婚に関して前向きに考えることができるようになります。

そこへ至るまでの時間には個人差がありますから、1か月で気持ちの整理がつけられる人もいれば、1年かかってようやく、という人もいるでしょう。

いずれにしろ、ほとんどの場合、時間が解決してくれる問題です。誰でもやがて、気持ちがリセットされる時が訪れるでしょう。

人の結婚・再婚生活がうらやましいと感じたとき

離婚後は周りの人の生活がとても幸せそうに見えるものです。

友人や知人、会社の同僚など、周囲の人が幸せな結婚生活を送っているのを見て、「いいなあ、うらやましいなあ」と感じたときも、再婚を決意するタイミングです。

離婚して一人になってみたら、とたんに周囲の人が幸せそうに感じられるようになる、という傾向が、誰しもあります。]

そして、その傾向は、時間が経つにしたがってより強くなることが多いのです。

強まったその気持ちは、さらに、「自分はこのままでいいのか」という焦燥感につながることが少なくありません。焦りを感じた瞬間、「再婚」を強く意識することとなります。

離婚後の生活上の問題を実感したとき

離婚した女性が一人で子育てをしているケースなどで、「生活が大変。再婚したい」と考えることがよくあります。

仕事と子育ての両立に悩み、パートナーを求めるというケースです。また、男性が一人になって、独身生活を最初は楽しんだとしても、やがてさまざまな不便を感じて、再婚を意識することもあるでしょう。

いずれの場合も、「生活上の問題の実感」が、再婚を決める理由になるわけです。このタイミングで好きな人ができたりすれば、再婚への道を現実的に進むことになることでしょう。

女性の場合は、このタイミングで婚活をスタートするというケースも少なくありません。

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