気さくな先輩になろう!職場の後輩と付き合うための心構え

社内恋愛という言葉もあるように、会社の中で出会いがあったという方も多いのではないかと思います。

その相手がもし後輩だった時、先輩としてどう接すれば恋人に発展するか悩んだこともあるのではないでしょうか?

先輩と後輩という関係だけで一線引かれてしまっている状態なので、なかなか難しいものだと言われていますが、ここで後輩と付き合う上でぜひ抑えておきたい心構えについてご紹介いたします!

1. 仕事に取り組む姿勢をしっかりと見せること

仕事をテキパキこなしている姿を見ると、やっぱりカッコイイなぁと思いますよね!

それは最初は憧れの気持ちかもしれませんが、決して悪い印象は与えられません。

さらに自分が仕事をしながらでも後輩の質問に快く答えてくれたり、面倒見が良い姿を見ればますますカッコイイなと相手は思うでしょう。

最初はいきなり恋愛関係に発展するのは難しいので、仕事に一生懸命取り組んでいる姿を見せて憧れを抱かされるというのがポイント!

誰からも憧れられるような先輩になれるようにぜひ意識していきましょう。

2. 誰からでも好かれるような先輩になること

いくら気になる後輩がいるからといって、その後輩にだけ優しくするような態度は絶対NG!

そういった姿は他の後輩を見ているもので、噂話からその態度のことが広まり、評判が悪くなってしまう可能性もあります。

なので、まずは誰からでも好かれるような先輩になることが大事!

後輩に対して常に気にかけてあげることはもちろんのことですが、その日の気分によって態度を変えないようにするなどの注意も必要です。

後輩から頼られる存在になることで良い印象を与えることもぜひ心がけましょう!

3. 後輩がどんな状況に置かれているのかの判断をすること

後輩と親しくなりたいがために、仕事の後に食事に誘うというのも良い方法ではありますが、ここでちょっと待ってください!

後輩が今どんな状況に置かれているのかというのを、まずは察することを意識しましょう。

慣れない仕事ばかりで、身体的にも精神的にも疲労している状態で、もし先輩からのお誘いがあったらどう思うでしょうか?

先輩のお誘いだから断れないので行くことは行くが、気持ち的には「勘弁してほしいな」と思うものでしょう。

後輩の仕事が忙しい時期だったり、激務続きだったりした場合は、無理に食事に誘うというのは控えた方が無難です。

4. 気兼ねなく接することができる先輩というのをアピールする

会社からの帰り道であったりと仕事が終わった後での接し方に関しても、後輩と仲良くなるためにはぜひ意識してほしいことがあります。

後輩からすると常にかしこまった状態で敬語を使って接しようとしますが、ここで「今は勤務時間外だから先輩だからと萎縮せずに気軽に話して良いからね」と一言かけてあげてみてください。

もちろん急にタメ口で話すことはありませんが、後輩からすると大分心が楽になるはずです!

ここまで気を遣ってくれるんだなと後輩も感じてくれて、ますます好感度が上がること間違いなしですよ!

後輩でも恋人関係にはなれます!

相手が先輩となると後輩はどうしても一歩引いた関係で接するようになってしまいます。

これは仕方ないことですし、ビジネスマナーとしても正しいことです。

もし後輩と恋愛関係に発展させたいのであれば、先輩である自分からアプローチをする必要があります。

この先輩は他の先輩と違って接しやすいな、カッコイイなと思われるようにぜひこれらのことを意識してみてくださいね!

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