お節介を焼きすぎたらダメ!職場で後輩に好かれる先輩になる方法4選

職場の先輩としては、やはり後輩に頼られ、好かれる存在でありたいと思うもの。

では、後輩に好かれる先輩になるためにはどのようなことが必要なのでしょうか?今回はその方法をご紹介いたします!

1. ありがとうという感謝の気持ちをちゃんと伝える

人に助けてもらったらお礼を言うのは当たり前!それは、後輩に対しても同じ事が言えます。

後輩なんだからやって当たり前、というような姿勢であっては後輩から尊敬されることはありません。

また、ただ無愛想にお礼を言うのではなく、「ありがとう!本当に助かったよ」と喜びの表情を見せるのがポイントです。

笑顔でお礼を言われれば誰だって悪い気はしませんよね!

2. 色々お節介を焼きすぎない

後輩に好かれたい思いが強すぎて、逆に色々お節介を焼いてしまうのは逆効果!

後輩からすると、いちいち干渉してくる先輩に対してうざいなぁと思ってしまいます。

後輩が本当に困って頼ってきた時に力になってあげられるくらかいが丁度良いでしょう。

3. 些細なコミュニケーションも大切に!

親密になろうと思っていきなりプライベートで遊びに行こうと誘っても、後輩は身構えてしまうもの。

いきなり誘うのではなく、まずは仕事の休憩中や、ちょっとした仕事の合間にコミュニケーションを取ることから始めてみると良いでしょう。

仕事はどう?という会話から休日何しているの?という会話まで些細な内容のものはたくさんあるので、仕事の邪魔にならない程度に声をかけて交流してみても良いかもしれませんね!

4. 叱る時は叱って褒める時は褒める!

後輩に好かれたいからといって、全く叱らないというのはNG!

叱らなくてはならない時はしっかりと叱って、2度と間違いを起こさないように注意することが大事!もちろんその後のフォローはしっかりしてあげましょう。

また、逆に上手くいったことはちゃんと褒めてあげるのも効果的!

ちゃんと自分のことを見ていてくれているんだと後輩は感じて信頼度もアップするはずです!

まとめ

尊敬される先輩になるというのは、なかなか難しいと思うかもしれません。ですが、後輩から好かれる先輩になる方法は様々なものがあります。

また、これらができる人は後輩だけではなく、周りの人からも信頼されている人だと言えるでしょう。

ぜひそんな先輩になれるように、常にこれらのことを心がけてみてくださいね!

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