こんな手があった!職場の雰囲気を良くする7つの方法

社内がギスギスしていると、会社に通うことすら嫌になってしまいます。その様な状態で仕事をしていても効率が悪く結果も出せないですよね。

仕事は個人プレーでは成り立ちません。チームで協力をしあうことでうまく流れます。今回は職場の雰囲気を良くする方法を集めてみました。

1. 若手の意見を通りやすくする

新人の頃、自分の意見がなかなか通らなく、辛い思いをした人も多いことでしょう。今の若手も同じ思いをしています。

そして、そのことが原因で不満が溜まってしまい、いつもイライラしているかもしれません。

もしもそのことに気付いたならば、会議などで若手の意見に協力的な姿勢を見せるようにしましょう。

なんでもかんでも「OK!」というわけにはいかないと思いますが、管理職の立場の方は、出来るだけ否定的な意見をしない様にしてみるだけでも変わります。

2. 不満を言える場所を作る

匿名で伝えることが出来るメッセージボックスの様なものを作ると、ストレスを溜め込まずに済むでしょう。

しかし、メッセージボックスの場所によっては、誰が入れていたと社内で噂になってしまう可能性があります。

匿名での投稿が出来る社内SNSや、そういったシステムを作るのも良いでしょう。誰かに聞いてもらえるということだけでも効果がありますよ。

3. 嬉しいニュースを共有する

会議や朝礼で報告されるのは、現状を良くしようといったことが多く、うまくいっている話は出ない場合があります。

しかし大きな商談がまとまった場合や、顧客からの感謝の言葉など、嬉しいニュースも社内で共用するようにしましょう。

常に頑張ろうという気持ちだけでは人間は疲れてしまいます。良いニュースを報告し、素晴らしい行動は称賛するべきですね。

4. 会社主催のランチや食事会を開く

会社の飲み会はあまり行きたくないという若者が増えています。

これには「自分の時間が無くなる」「社外で気を使いたくない」という意見の他に「飲み会に使うお金がない」という場合が多いですね。

会社主催で参加者は無料、参加も必須ではないという食事会を開いてみると喜ばれるかも知れません。

夜は自分の時間が欲しいという人も増えていますので、ランチ会が歓迎されるようです。

5. 社員へ還元する

会社で利益を上げた時に褒めるということはもちろんですが、「賞与」として現金で渡すというのはモチベーションが確実に上がります。

社内でボーナスなどの査定にに関わることが出来る立場の人は「会社が儲かれば社員にも還元する。」という姿勢を見せると社内の空気が一気に変わりますよ。

6. 声をかける

どんな立場の人でも出来るのが「声をかける」ということです。これは「おはようございます。」、「お疲れさまでした。」だけではありません。

仕事に悩んでいそうな人を見つけたら「何か手伝えることはありませんか?」と、声をかけてみましょう。

7. 自分を振り返る

自分が「この会社はギスギスしている。」「職場の居心地が悪い」と感じたということは、周りの人間も同じ様に感じているはずです。

人の空気というのは伝染します。笑顔の人が増えればみんなも笑顔になりますし、誰かが暗くなれば周りも暗くなってしまいますよね。

職場の雰囲気が悪いと感じているならば、自分自身が笑って声をかけているか、今一度振り返ってみると良いかもしれません。

まとめ

職場の雰囲気を良くする方法、いかがでしたでしょうか?現在、社内の雰囲気が悪くて悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

全部をいきなりは無理でも、少しずつ行うことできっと改善されていきます。

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