男尊女卑は無くしてほしい!女性が望む職場環境

現代は女性でも活躍できる会社が増えてきました。昔と違い、結婚してすぐに家に入るのではなく、そのまま仕事を続ける女性も少なくはありません。

どうせ働くならば、素敵な職場環境で働きたいですよね。今回は女性が望んでいる素敵な職場環境とはどういうものなのかを集めてみました。

1. 男尊女卑がない職場

女性が活躍する場が増えたと言っても、まだまだなくならない男尊女卑。

ある程度男性の方が優位なのは仕方ないにしても、例えば「お茶くみ」や「コピー取り」など、女性がやるのが当たり前という会社はまだ残っています。

簡単な仕事というよりも、雑務ばかり女性にやらせて、重要な会議は男性のみという職場では、女性にとっては働きたいとは思えないですよね。

2. 育児休業制度が整っている職場

結婚していて働く女性にとって重要なのは「妊娠した時」ではないでしょうか。

今まで長く会社に勤めてきてスキルがあがってきても、退職してしまっては全てなくなってしまいます。

出来れば、産休をとり復職したいという女性も多いことでしょう。

しかし、産休自体がとりづらい会社もあるのが現実。

育児休暇の間の給与の保証、産まれてから数年の手のかかるうちは、育児と両立できるような制度が整っている職場であることが求められます。

3. 女性が多い職場

女性には女性しかわかってもらえない体調のことがありますよね。生理がひどいという場合、思うように動けない時もあります。

しかし男性からすると「さぼりたいだけ」というように見えてしまうこともあるようです。決してさぼりたいわけではないのにそのように思われてしまうのは癪ですよね。

女性が多い職場ならば「わかってもらえる。」という安心感があります。

4. 時間の融通が利く職場

日本では私用で有給休暇がとりづらいという会社がまだまだあり、申請がしにくいことが多々あります。

子供が保育園で熱を出してしまい、お迎えに行かなくてはならない時に、早退を申し出ると嫌な顔をされてしまう、そんな会社には居づらいですよね。

有給休暇の申請がしやすい、育児の期間は時短の申請も行えるような会社が望ましいといえるでしょう。

5. 福利厚生が整っている職場

福利厚生は今や多くの会社で整いつつありますが、その充実さは会社によって異なるもの。社宅や社員寮、住宅手当なども福利厚生に含まれます。

給与とは別に与えられる援助のことですので、出来るだけ福利厚生が整っている会社を選びたいというのは当たり前といえるでしょう。

6. 給与や待遇に男女差がない職場

与えられる仕事の差以外でも、給与や待遇も男女差があるという会社は残念ながら少なくありません。

楽な仕事をしているというのであれば仕方がないことですが、同じ仕事をしていて更に女性のが実績をあげていても、給与は男性の方が高いということもありえます。

これでは女性は頑張ろうという気持ちをなくしてしまいますよね。

7. 雰囲気が良い職場

男女関係なく、職場内の雰囲気が良いというのはとても重要なことです。

仕事のことで相談をしたい時でも、雰囲気が悪くては相談することも出来ず、息詰まることもあります。

誰かが困っていたらみんなで助け合う、そんな職場ならばだれもがやる気に満ち溢れていることでしょう。

まとめ

今、社会では男女平等が求められています。

育児休暇も女性だけではなく、男性も積極的にとれるような社会になると女性も働きやすいですよね。

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