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保育士になる人必見!保育士になるために必要な8つのマインド・資質

保育士になるために必要な資質・マインドとはどんなことだと思いますか? 保育士は子どもと関わっているというだけで、必要な資質・マインドはあまり知られていないかもしれませんね。

今でも子どものなりたい職業ランキングで、必ず上位にある保育士。保育士を目指そうとしている方のためにも、どんな資質・マインドが必要なのかをご紹介していきます。

1.子どもが好き

保育士にとって一番必要なことは、「子どもが好き」という気持ちです。子どもと関わることを苦だと思う人は、長く続けることは難しいでしょう。どんな仕事にも言えることですが、仕事は楽しいことばかりではありません。辛いことの方が多いのではないかと感じる時さえあります。

保育士はそんな辛い時でも、仕事中に多く関わっている子どもを好きという気持ちで乗り切れることがたくさんあります。

2.笑顔で明るい雰囲気

元気いっぱいの子どもと接するので、保育士も元気で明るいことは必然です。中には、明るくて笑っていることも多いけれど、元気ハツラツというイメージではないという方もいますよね。こういう人も保育士としては大切です。

子どもは大人になるまでにたくさんの人と関わり、自分は自分でいいんだと自信を持っていきます。なので、いろんな保育士と関わることは、成長の一つとして大切な要素になります。

3.十分な体力

元気いっぱいの子ども達に関わる保育士には、体力があることは不可欠。一日中抱っこやおんぶもしますし、駆け回ったりもします。業務面でも毎日の保育日誌を作成し、行事があれば残業も多くしますので、それら激務に耐えられる体力が必要です。

新人保育士が最初体調を崩すのには、この過酷さについていけないためという理由もあります。ひっきりなしに動く子ども達を怪我の無いように見ているだけでも、意外と体力がいるもの。さらに、感染症が流行る時期にはそれに負けない体が必要で、体力をつけることも大切です。

4.じっと待てる忍耐力

子どもは、一つのことをいきなりできるわけではありません。椅子に座ることも、トイレに行くことも、保育士と保護者で見守りながら長い時間をかけて、成長しできるようになるのです。なので、その長い期間を信じて待つという忍耐力が必要です。

また、子どもだけではなく、保護者との信頼関係にもゆっくり時間をかけます。ここにも忍耐力が必要となります。

5.命を守る責任感

子どもは、保護者にとって宝物です。この世に一つとして代わりはない大切な命です。その大切な命を預かるのが保育士です。責任感のない人はできない職業といえるでしょう。

保育士はどんな時も怪我のないように気を配り、責任ある行動をとります。保育士が無責任な行動をとったら、子どもによくない何かが起こってしまいます。

6.コミュニケーション能力

保育士は、子どもとはもちろん保護者とも信頼関係を築いていかなくてはなりませんが、その時に必要となるのがコミュニケーション能力です。保護者と関わる時間は限られています。その中でどれだけ信頼を得られるかは安全な保育をする上でも重要です。

コミュニケーション能力は保育士同士のいい関係づくりにも有効で、働きやすい環境を作っていくことに役立つでしょう。

7.他の意見を受け入れる協調性

子どもを育てる上では、たくさんの価値観が必要となります。保育園では、1人の子どもに対し多数の保育士がディスカッションをして方向性を決めています。

その時に、担任だからと言って自分の意見を押し通すようなことをしていては子どものためにはなりません。協調性を持ち、他の保育士の意見も取り入れることが大切です。

8.一般的な常識

保育士は、子どものお手本として日々保育の場にいます。保護者も同じように感じています。常識のない行動をしていては子どもの見本にはならず、安心して預けけることができません。

子どもは、本当によく大人のことを見ています。そして、真似をします。長い時間接している保育士だからこそ、常識ある行動を心掛けましょう。

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