料理の味付けでもめる?同棲あるある7つ

他人同士が住むとなると細かいことでぶつかることも多いようです。

食事の好みの違い、家事をだれがやるかでもめる、細かいことの積み重ねで、同棲してケンカして結婚せずに破局!ということもなくもありません。

しかし事前に取り決めて心構えしておけば何かと金がたまるのがメリット。

同棲してよくあることを7つご紹介します。

お金がたまる

同棲するメリットはこの家賃や生活費が安く済むことです。

食材もまとめ買いするほうが安く済むので、何かと金がたまっていきます。

生活上、相手になにか嫌なことがあったら「家賃半分払ってもらってるし、いいか」と思うと許せたりします。

日中は仕事や学業で顔をあまり合わせないのであれば、特にストレスも感じません。

ただ、あまり大学に居座らないタイプの大学生の同棲は顔を合わせることが多く、最初のラブラブ時期はいいですが3年ぐらいたって覚めてくるとストレスがたまります。

料理の味付けでもめる

最初はお互い気を使っているのでいいですが、同棲し始めるとお互い細かいことに口を出さざるを得ません。

家事ならともかく、料理の味付けの好みが異なる問題は根深いです。

こちらが美味しいと思うものを相手は美味しくないと思うわけで、相手が美味しいものを「なんかイマイチだな~」と思いながら作るのは案外苦痛です。

カレーやハンバーグなど、だれが作っても似たような味になる食べ物ならいいですが、そればかりになるとあまり栄養バランスもよくないですし、難しいところです。

男性側が結婚するメリットを失う

同棲は男性にはメリットが多いですが、女性にはリスクのほうが大きいです。

結婚していないので法的な扶養義務もなく、別れるのも自由(まあ結婚をちらつかせた場合少しは賠償金とれますが結婚した後より軽い)です。

また、財布も一緒というわけでなく、お互い自立しています。

好きな女性と一緒にいて好きな時にセックスもできるので、同棲まででも十分楽しい、というかもう結婚するうまみが男性にとってなくなるのです。

よっぽど相手が責任感がある男でもなければ、ギリギリになって何か理由を付けて逃げられてもおかしくないです。

本来結婚したほうがいいですが、どうしても同棲したい場合、親に合わせたり、友人に交際を知らしめておくなどの外堀を埋めておきましょう。

別れた時が面倒

同棲してから別れるとどちらが家に残るかでもめたり、退去させられるとなったら新しく住居の契約、郵便物や免許の住所変更など面倒な手続きだらけです。

仕事をしていれば仕事にも支障が出るでしょうし、誰かに迷惑をかけざるを得なくなったりします。

その上、荷物の運搬でけんかした相手とまた会う羽目になり、気分の悪い思いをします。

同棲はするのはよいですが、ケンカや結婚が面倒になって逃げられるというリスクと隣りあわせということも覚えておかなければなりません。

また、そうしたケンカなどでも、お互い面倒臭さが勝って譲歩しているうちに仲直りしたりするのも同棲あるあるですね。

家事を押し付けあう

最初はお互い気を使って家事を手伝い合いますが、何か片方にあった際に、そのことをきっかけにルーズになったりして、片方が不満を持つというののも同棲あるあるです。

これは結婚してからもそうでしょうから、どちらにせよ折り合いをつけないといけない問題です。

特に共働きだと両方疲れているのでケンカになりやすいです。

女性のほうが稼ぎがいい場合、うっかり「私のほうが稼いでるから家事ぐらいしてよ!男のくせに!」とか言い出したら離婚もののケンカに発展します。

一人の時間を持てない

相手に気を使ってやりたいことができないことがあります。

別々のことをしていると居心地が悪くなったり、口を出されたくない場面で口を出されたり、家に居たいのに外出に誘われたりなど。

自分と相手の忙しさやテンションの落差に一人でいたくなることもあります。

こうしたことを未然に防ぐために、二人部屋に分けて、一人になれるスペースを確保しておくと多少気分が緩和されます。

良くも悪くも素の姿が見れる・見られる

あまり他人というものに期待していなければ素の姿を見ても何ともないのですが、常識人や、異性に幻想を持っている人にとっては幻滅してしまうこともあるようです。

許せなければそれで別れたらよい話ですので、結婚する前にバツつかなくてよかったねという程度の話かもしれません。

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