自己投資を優先?結婚しても子供がいらないと言う男性の本音7つ

結婚したら、新しい家族を迎えたくなる夫婦が一般的だと思います。けれども、最近では結婚後も子どもがいらないという考え方をもつ人も増えてきました。

とくに男性に多く見られる「結婚しても子どもがいらない」という人は、どのような本音を持っているのでしょうか。

今回は、結婚しても子どもが要らないと言う男性の本音について、7つご紹介します。

収入に自信が持てない

もっとも多い本音として、子育てしていけるだけの収入に自信がないという声があります。就いている仕事によっては、将来的な収入の増加が見込めず、経済的な不安を抱えてる男性は少なくありません。

子育てと収入、夫婦でいずれも助け合える環境づくりが求められています。

子育ての経験がなく不安

一人っ子家庭が増えてきたことで、弟や妹などがいなかったことで、身近なところで子どもの面倒を見た経験がなく、子育てそのものに不安をもっている男性は意外に多いです。

夫婦だけではなく、親などのサポート体制を構築できるかどうかが重要になるでしょう。

年齢的に自信が持てない

結婚する年齢が上がってきたことによって、子育てをする年齢も上がってきました。年齢的な面で体力に自信が持てなかったり、子どもが成人するまでに退職してしまう未来が見えてしまったりと、子育てに躊躇してしまう男性がいます。

年齢を経てから子育てをするモデルケースなどを参考にしてみましょう。

仕事の方にやりがいがある

子育てに協力したいという男性はたくさんいますが、男性ならではのワークライフバランスの両立に悩む人も少なくありません。父親らしく子どもに触れ合える時間がとれないため、子どもをいらないと思う男性がいます。

子育て像を夫婦で話し合い、何ができるかを見直してみるのがいいでしょう。

幼少期に親から虐待された

自身の家庭環境を振り返った時に、親から受けた虐待などがトラウマとなり、自分も子どもに対して同じことをしてしまうのではないかという恐怖心から、子どもを持ちたくないという男性がいます。

夫婦でそのトラウマと向き合い、子育てに対する前向きなイメージをつくりましょう。

自己投資を優先したい

最近増えてきた本音として、自分の趣味や勉強のために時間やお金を使いたいために、子どもはいらないという意見があります。時間も収入も限られていますから、こだわりが強い人ほど自分の意見を曲げません。

自己投資よりも、子どもに対する将来の投資の方が有益であることを話し合いましょう。

子どもが嫌いだから

男性の中で根強い本音といえば、子どもが嫌いだから自分の子どももいらないというものです。とはいえ、多くのケースでは、子どもにあまり触れたことがなく、「食べず嫌い」的な男性も少なくありません。

友達の子どもなどと触れる機会をつくり、子どものかわいさに気付かせましょう。

将来への不安か、自分が大切なのか

結婚しても子どもがいらないと言う男性の本音ですが、大きく分けると「将来への不安」と「自分が一番大切」の2つに集約されます。

将来の不安に対しては、同じような不安を抱えながら子育てをがんばっているケースから学んだり、家族などの協力を得られるように相談したりすることで解決することがほとんどです。

しかし、自分が一番大切だと思っている男性に対しては、その人の人生の価値観を根底から変えてもらう必要があるため、粘り強く向き合っていくことが求められます。

その男性の人生や価値観を振り返り、心に響きそうな言葉やエピソードを話せるかどうかが最大の山場になるのではないでしょうか。

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