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自信をもって!自分の子供が可愛くないと思ってしまう時の対処法

自分の子どもは可愛い、子育ては楽しい、親なら無条件でそう思わなければならないのでしょうか。

しかし、もしかしたら、「私は違う」と思っている人もいるかもしれません。自分の中には、ちゃんと母性があるのだろうか、自分を責めてしまう人も少なくありません。

今回は、自分の子どもが可愛くないと思ってしまう時の対処法についてご紹介します。

夫に相談して、協力してもらう

自分の子どもが可愛くないと思ってしまう時には、まずは夫にそのことを相談するところから始めましょう。子育てが初めからうまくいかないことはよくあることですが、それを強いストレスに感じる人は意外に多いものです。

少しでもストレスとなる子育ての時間を減らせるように、身近な夫に協力してもらえることを一緒に探してみましょう。

ゆっくり休める時間を持てるだけでも、気持ちがリフレッシュして、子どもと自然に向き合えるはずです。

子育てから思い切って離れる時間をつくる

夫や家族の協力が得られる前提ではありますが、一度思い切って子育てから離れてみるのも、効果的な対処法です。

自分のためだけにつかえる時間をつくり、これでもかというくらい思い切り羽を伸ばしてみましょう。子育てのストレスから解放されてリフレッシュできることはもちろんですが、ひとつ気付くこともあるのではないでしょうか。

自分のための時間を過ごすことで、子どもとのちょうどよい距離感を築くことができて、可愛いと思えることがあります。

友達に悩みを打ち明ける

精神的に追い詰められたときに、真摯に悩みを受け止めてくれて、元気を与えてくれるのが友達の存在です。子育てが始まってから、なかなか時間が取れず疎遠がちになっている友達に、思い切って連絡を取ってみましょう。

子育ての経験がある友達なら、なおさら自分の悩みを自分のことのように受けとめ、アドバイスしてくれるはずです。

「子育てあるある」などで盛り上がった後は、気持ちに余裕が出て、子育てとの向き合い方も変わることでしょう。

行政などの相談を活用する

子育ては、親だけが大変な思いをしながら進めるものではなく、周囲の協力をどれだけ得られるかがポイントです。

なかでも、行政などには子育てを支援するための相談窓口を設けているところもあり、積極的に活用しましょう。

現状の子育ての環境や気持ちを相談員に吐露することによって、意外な発見が多かったという親が少なくありません。

とくに、当たり前だと思ってやっていたことを認められ、ほめられることで、不安だった子育てに自信が持てるようになります。

自信をもって!みんないいお母さん・お父さん

自分の子どもが可愛くないと思ってしまう時、多くの親は自分の子育てに自信を失っていたり、不安に思ったり、それを誰にも受け止めてもらえなかったりしているはずです。

周りが「自分の子どもが可愛い」という人ばかりだと、どうしてもこの悩みを打ち明けることに躊躇してしまう気持ちはよくわかります。

そこで勇気をもって夫、自分の親、さらには行政などの相談窓口に、自分の悩みを打ち明けてみましょう。自信がなかった子育てですが、意外と「ちゃんとできている、がんばっている」ということに気付くきっかけになるはずです。

周囲の協力を得ながら、時には思い切った息抜きをしつつ、気持ちに余裕をもって子育てをしてみましょう。

ライター

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