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正直行きたくない!忘年会の上手な断り方5つ

年末が近くなると、忘年会が増えてきます。

しかし、プライベートの都合や金銭的な問題もあるので、全ての忘年会に出席するのは大変なこと。中にはお断りしなければいけないケースもあるでしょう。

忘年会を断る時、出来れば角は立てたくないですよね。

そこで今回は、相手に嫌な顔をされない上手な忘年会の断り方を5つご紹介します。

「急な残業が入った」

同じ社会人として、仕事を言い訳にされたら無理強いは出来ません。ほぼ確実に忘年会をお断り出来るフレーズです。

ただし、同じ職場の人には使えないので要注意!学生時代の仲間内での忘年会など、プライベートでの飲み会を断る時に使いましょう。

副業OKな職場の場合は、「急なバイトが入ってしまった」と言うことも出来ます。

「先約がありまして」

忘年会に誘われたら、出来るだけ早くこの言い訳を使いましょう。

ある程度具体的に先約の内容を考えておくこともポイントです。「海外の友人が来日している」「田舎の父が上京するから」など、めったに会えない人との先約が入っていることを伝えましょう。

誰しも一度は似たような経験があるはずですから、すんなりと納得してもらえます。

「体調が悪いんです」

忘年会を当日キャンセルしたい時に有効な言い訳です。

怪しまれないコツは、その日の朝から体調の悪さを装うこと。上手くいけば、同僚の方から「今日の忘年会は欠席した方が良い」と言ってもらえるかもしれません。

ただ、当日のキャンセルはキャンセル料を取られる可能性もあります。金銭的に厳しい場合は、当日キャンセルは避けましょう。

「門限が厳しいんです」

実家暮らしの女性ならではの言い訳です。「家の門限が厳しいんです」と申し訳なさそうに言いましょう。相手は何も言えなくなるはずです。

ただし、周囲から「あの人は門限があるから誘いにくい」と思われてしまい、飲み会のお誘いが減ってしまうデメリットはあります。

また、忘年会会場の近くでは夜遊びしないようにしましょう。門限が嘘だということがバレてしまいます。

「不幸があって・・・」

忘年会をドタキャンしたい場合に使える言い訳です。

「恩師のお通夜があるんです」「おじが亡くなりまして」など、身近な人に不幸があったと伝えましょう。相手も突っ込むことが出来ません。

これは最後の切り札です。相手も突っ込みはしないものの、「それって本当なの?」と内心では邪推します。後日、唐突に「この間は大変だったね」とカマをかけられる可能性も。

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