抱え込まないで!仕事の悩みを職場で相談できない時の対処法5つ

どんな世代の人、またどんな職業の人でも、「仕事についてまったく悩みがない!」という方はいないのではないかと思います。

それを周囲に打ち明けられず、職場内では抱えこんでもやもやしてしている人はもっとつらい思いをしていることでしょう。

今回は職場内で相談することができない人のための対処法を5つご紹介します。

1. 悩みの原因をつきとめる

まず大切なのは、自分の悩みをきちんと把握することです。

あれが嫌、これも辛い、そういえばあんなこともきつかった……。ネガティブなことを考えると、どんどん連鎖していきます。最初に、自分の悩みを正確に捉え、その原因となる要素をつきとめましょう。

同時に「あれもこれも」と散らばった悩みや不安を見つけ、対処することができます。本当は大したことではないのに、大きな不満に巻き込んでいることもあるでしょう。

心を整理して、根本的な悩みを見つめることが第一歩です。

2. 日記を書く

誰しも一度は書いたことがある日記。しかし、長く続かないことも多かったのではないでしょうか。

ここで言う日記は、先程の「心の整理」「悩みの把握」をするためのものです。したがって無理に毎日続ける必要はありません。

今日はこんなことが辛かった、こういう風に思ったと文字にすることで、気持ちをアウトプットし、ある程度吐き出すことができます。

ここで役立つ小さなテクニックを1つ。ネガティブなことを書くノートの他にもう1冊、ポジティブなことや嬉しかったことを書くノートを作ると、気持ちを明るくさせる効果があります。

わざわざ分けるのが面倒な人は、1冊のノートの中で、ネガティブなこととポジティブなことを書く時にペンを色分けをすると良いでしょう。

3. インターネットで相談する

インターネットには掲示板やチャットなど、質問や相談の出来るウェブサイトがたくさんあります。

現実世界でなかなか話せないことは、そのような場で吐き出してみるとよいかもしれません。一人で悩んでいる時には全く思いつかないような意見も聞くことが出来るでしょう。

この時に気を付けたいのが、詳細なことまで赤裸々にしないこと。 あまりに細かいことを書き込んでしまうと、仕事に支障が出る可能性があります。そのことを念頭に置き、インターネットを使いましょう。

4. 同僚以外の友人と会う

言えない悩みを抱えたまま、職場の人間関係だけで過ごすのはとても辛いことでしょう。そんな時には職場以外の場所に生きる友人を頼ってみるのも良いかもしれません。

例えば学生時代の同窓生や、共通の趣味のある友人など、あなたの周りには様々な人がいるはず。職場だけの閉じた世界で息が詰まった時には、そこを抜け出して楽しく過ごす時間が必要です。

日頃会うことのない人は、それだけ自分とは違う視点を持っています。懐かしい友人に連絡を取ってみましょう。

5. 上手に気分転換を!

仕事で悩みがあるけれど、職場では相談できない。でも今日も明日も仕事……。 職場での悩みを抱える人は、こういった悪い連鎖に陥りがちです。

大切なのは気分転換をすること。例えばお気に入りの飲み物を持ち込む、甘いものをつまむなど、その場で気軽に出来ることもあります。

また、趣味を持ち、週末は遠出をしたり、泣けるDVDを観たり、思い切りリフレッシュするなど、方法はたくさんあります。お気に入りのステーショナリーグッズを集めてみるのも良いでしょう。

少しずつ確実に心を軽くし、悩みを解決する方法を模索するためには、このような工夫が必要です。心の疲れを癒すためにこれらの方法をぜひお試しください。

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