面白くなりたい人必見!つまらない話を面白くするコツ5つ

会話をしていて面白い人は、とても素敵に見えますよね。会話が弾めば親しみが生まれ、人間関係を円滑にしてくれます。

またときには、飲み会などで上司から「面白い話をしろ!」なんて意味のわからない無茶振りをされることもよくあることです。

そんなとき、センスがある面白い話が出来ず、会話が苦手で悩んでいる人もいるでしょう。

皆を楽しませることができる、面白い話ができる人になりたい…そんな方に伝授する面白い会話のコツ!お教えします。

相手をテンションダウンさせないように、注意点を知ろう

まずは、会話を楽しむ上での注意点を知っておきましょう。
相手のテンションが下がってしまっては、あなたの会話がどんなに面白くても意味がありません。

・他人を貶めるような発言、悪口はNG!基本的に聞いていて楽しいものではなく、逆にあなたの評価を下げかねません。
・身内の話や、マニアックすぎる話をしない!知らない人の話など、想像しにくい事柄は、相手にとってつまらない会話になりがちです。
・自分を卑下しまくるのもNG!自分のことばかりをグチグチと話されては、聞く方はたまったもんじゃありません。フォローしてばかりでは、相手は疲れてしまいます。

自分の話の引き出しを把握する

自分はどんな話ができるのか、どんなジャンルの話が得意・不得意なのかを把握しておくことで、話題選びを失敗しません。
不得意なジャンルの話を無理に広げるのはキケンです。

引き出しが少ないなあと思う方は、日頃行ったことのない場所へ行ってみたり、周りがあまりしてないようなものにチャレンジしてみたり、意識して経験談を増やしてみましょう。

話し方を変えてみる

話のネタは良いのに、イマイチ盛り上がりに欠ける…そんな人は、話し方を変えてみましょう。

何気ない会話でも、話にオチがあることは重要です。
オチがなくダラダラと話していては、どんなに面白いネタでも「だから…?」という感想を持たれてしまいます。

起承転結を意識し、相手への伝わりやすさを大切にしましょう。
話のうまい人からテクニックを盗むのも良いですね。

とにかく本を読もう

ビジネス書・小説・コラム…なんでも構いません。とにかくたくさん文章に触れましょう。
本を読むと想像力が強化され、語彙力が身につくのです。

面白い人の持っている情報量は、とてつもない位多いです。この情報量の扱い方も上手なのですが、まずは人並みの常識人レベルの情報量を持っていることが必要です。(そうでないと、恥ずかしい想いをすることにもなり兼ねません。)

語彙が豊かであることは会話をスムーズにしてくれ、想像力を養うことは、相手にどう話したら伝わりやすいかをイメージしやすくなります。
同時に、話のネタを増やすこともできるでしょう。

相手が気持ちよくなる会話を心がけよう

相手にとってプラスになるような話題を選ぶ、聞いていて分かりやすいように話すなど、相手に会話を楽しんでもらえるようにしましょう。

会話は一人でするものではなく、相手がいて初めて成り立つものです。
この人ともっと話したい、話を聞きたい…などと相手が思うと、質問が生まれ、話が自然に広がって会話が盛り上がることでしょう。

情報収集をする

多くの情報量を持っている人ほど、面白い人間と言っても過言ではありません。

ここでの情報は、テレビや新聞などから得る時事関連の情報です。「普段忙しいから。」と、何の情報も自分の中に取り入れない人は、面白くありません。

初対面の相手との話の内容は、天気か時事関連か…となってきます。そこで、その内容を理解しているかどうかで、相手に与える印象は変わってきます。相手よりも少しプラスの情報を持っていれば、「この人と話すと面白い」と思われるでしょう。

SNS上の情報収集もする

SNSの話題を鵜呑みにし過ぎることは、良いことではありません。真実か、発信した人の想いか裏があるのか…と、明確に分かることではないです。

ただ、SNSでの情報も話題に上がることがあるので、全く見ないではなくて、一度目を通してみることはしても良いと考えます。

自分の意見をもつ

多くの情報収集をした上で、必ず考えてほしいことが、“どのように理解して、自分はどう思ったか”です。

ただ、単に情報収集して終わりでは何の身にも入っていませんので、自分の意見として発言できるように理解することが大事です。

自分の意見として発信していくことで、話題の中心になりますし、ユーモアを交えた面白い会話ができるようになります。

しつこく話す

「あの人の話はいつも同じ」と思われても、同じ話題を繰り返すと、相手にその話題の印象を与えます。

これが、お笑いのネタだと、「また、いつものあれでしょー!」と、いつの間にか受け入れてもらえる状態になり、別のグループの集まりのときに、「あれ、いつものやって。」と言われて、“面白い人”のポジションを確立します。

恥ずかしくても、受けていなくても、諦めないで繰り返して話したり、ネタを披露したりすることが大事です。自分をさらけ出している人を見て、邪見にする人は少ないと思いますので、「これだ!」と思う何かが見つかったら、やり続けてみましょう。

自分もよく笑う

“類は友を呼ぶ”ではないですが、よく笑う人の周りの人もよく笑う人が多いです。面白いかどうかではなくて、よく笑っていると何だか自然発生的に面白い感覚になっていくものです。

そんな感覚や雰囲気を自分で作ってしまうために、まずは、自分自身がよく笑うようにしてみましょう。

女子高校生を見ていると、どうでも良いことや何で笑うのかな?ということで、笑っていますし、振り返ると笑っていました。そんな毎日は、とても楽しかったし、周りの友達も面白かったです。

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