今日起こるかも♡恋愛感情が芽生える瞬間6選

imasia_6117412_M

今日起こるかも♡恋愛感情が芽生える瞬間6選

人を好きになるのに理屈なんて無いとは思っていませんか?実は、恋愛感情が芽生えるという現象は、心理学的にきちんとした理由があるんです。

今回は、恋愛感情が芽生える瞬間を6つ、ご紹介します。

自分好みの特性のある人

自分の好みに合った異性であるという、一番オーソドックな理由です。

「背が高い」「匂いが好き」「筋肉質である」「声が好き」そういった自分好みの特性を持った人には魅力を感じ、恋におちていきます。

自分を受け入れられていると感じる時

人の感情を動かす要因となるのは「深い共感」にあると言われています。人は、誰にでも本音で付き合っていけるわけではないですよね?

そんな社会生活の中、自分を隠すことなく本音で接していける相手には安心感が生まれ、それが恋へと発展していくと言われています。

自分のことを見てくれていると実感した時

世の中には一目ぼれということも稀にありますが、たいていの場合、恋愛というものは実際付き合っていく中で生まれます。

いつも自分に親切にしてくれたり、気にかけてくれる相手の言動に触れるにつれ、気になる存在となり、恋心へと発展していくことがあります。

相手を尊敬できる瞬間に巡り合ったとき

自分ならいい加減に済ませてしまうようなことにも一生懸命取り組む姿を見た時や、普段は能天気に見えてもいざという時に一生懸命な姿が見えた時など、相手を尊敬できるような場面に巡り合った時なんかはその人に対して特別な感情を抱くことがあります。

自分では意識していなくても恋への第一歩になるのです。

楽しさや喜びを共有できた時

楽しい瞬間、嬉しい瞬間を同じ空間で共有できた相手とは何かしらの一体感を感じるものです。そんな相手とは境界線というものを感じなくなるものなのです。

同じように喜んだり出来るということは、自分と同じような感性や価値観をもっているということです。

そんな相手には特別な感情を抱きやすく、恋へと発展していくわけです。

吊り橋効果の心理

心理的・生理的に興奮状態にあったり、気分がよかったりすると、人を好きになったり何かしら特別な感情をいだいたりします。

例としてよくあげられるのが「吊り橋効果」です。

吊り橋を一緒に渡った時のドキドキ感を、その時一緒にいた人への恋心と錯覚してしまう心理です。

こういう風に始まった恋もいいものではないでしょうか。

おわりに

いかがでしたでしょうか。恋というものには何かしらのきっかけがあるものです。

ドキドキする感覚を覚えた時は、過去にあったシチュエーションを思い起こしてみてください。恋へ発展する何かがあったかもしれませんよ。

これrからは、そのきっかけを大切にして、みなさんも素敵な恋をしてください。

タグ一覧

ライター

こんな記事も人気です