女友達との友情を長く続かせるコツ:恋人ができて疎遠になるのを防ごう!

女友達ってどちらかに彼氏が出来た時点から付き合いが薄くなったりしませんか?また、場合によっては、連絡すらとらなくなってしまうこともあるのではないでしょうか?

しかし、結婚して歳を重ねていった時、旦那意外に人間関係が無いというのは寂しいもの。

そこで今回は、女友達関係でのタブー行動9つと、長く付き合ってなんでも話し合えるような友達関係を築く方法をご紹介します。

女友達の友情の薄さを実感する瞬間


まず、女友達と長く付き合う上で、タブー行動を繰り返す女性9人の例をご紹介します。あなたはあてはまっていませんか?

1人目:仲良くしていても、離れた瞬間に悪口を言う人

表面的に仲良くしていても、実際にどう思っているのかは別の話。

一緒に楽しく会話していた女性に対して、その女性がいなくなった瞬間に悪口を言い始める女性は本当に信用なりません。

自分も悪口を言われているかもしれないという恐怖感が、友人関係をどんどん破壊していきます。

2人目:合コンに誘ったらイヤそう…でも当日は「本気」を出す人

せっかく合コンに誘ったのに、イヤそうな顔をされると、こちらも嫌な気持ちになりますよね。

やる気がないかと思いきや、当日になると「本気」を出してくる人を見ると、まるでこれから出会うであろう男性関係の方が自分よりも大事なのかと思って悲しくなってしまいます。

3人目:結婚が決まった親友と、突然縁を切る人

お互いに独身のときにはいつも一緒にいるような親友であっても、一方の結婚が決まった瞬間に突然縁を切る人がいます。

とくに婚期に焦りを感じている人に多いケース。友人の幸せくらいは祝ってほしいものです。

4人目:女友達の時間よりも、気になる男との時間を優先する人

女の友情と気になる男との時間を天秤にかけたとき、気になる男との時間を優先されると、女の友情の薄さを感じます。

恋愛ももちろん大切。とはいえ、デートが入ったからと言って遊びのドタキャンを繰り返されると、こちらも対応策を考えたくなってしまうものです。

5人目:好きな男ができると、アドバイスを無視する人


恋に夢中になってしまう女性は少なくありませんが、好きな男ができると好意でのアドバイスに耳を傾けなくなる人も。

友達が大切だと思ってアドバイスしたことを無視されると、友情があるのかどうかすらも疑いたくなってしまいます。

6人目:女友達だけで遊びたかったのに、彼氏を連れてくる人

彼氏ができる前は女友達だけで遊んでくれたのに、彼氏ができた途端に連れてくるようになると、興ざめしてしまうこともありますよね。

彼氏に夢中になりすぎるあまり、ふたりの世界に入り込んでいる姿に、冷たい視線を投げる友人たちにはまったく気が付かないのでしょう。

7人目:結婚するときに、一言も報告しない人

しばらく会っていなくても、友達には結婚の報告くらいはしたいものです。しかし、結婚したことさえ知らされないと、女の友情の薄さを感じます。

そもそも、付き合っていたことさえ教えないという女性が意外と多いようです。

8人目:「絶対に誰にも言わないから!」系女子

こちらの秘密を知りたがる人に限って、知り得た情報をすぐに他人にバラすものです。

せっかく相手を信用して話した重要な話であっても、人によっては「面白いネタ」が手に入った程度にしか考えていません。

9人目:いい報告をすると不機嫌、でも悪い報告では上機嫌な人

こちらに彼氏ができたなど、いい報告をするとすぐに不機嫌になる人がいます。そういう人は、逆に彼氏と別れたなど、悪い報告をすると、途端に上機嫌に。

一体どのようなつもりで友達関係を続けてきたのか問い詰めたいところ。自己肯定感を満たすための道具だとでも思われていたのでしょうか。

「一生のよき友」として友達関係を続けるには


では、女友達に好かれる人になるにはどうしたらよいのでしょうか。気をつけることをご紹介していきます。

相手の生活を尊重する

結婚前や彼氏ができる前からの友達の場合、その相手に彼氏が出来たら自然と自分との時間は少なくなっていくでしょう。

ですが、連絡をとらなくなったからといって、そのまま消滅させてはいけません。

頻度は少なくても「元気?」と軽く声をかけてみたり、何か特別なことをした時は報告をするなど、自分から連絡をするようにしましょう。

相手から返事がなかったとしても、自分の存在は示せるのですから、付き合い自体は続いているということになるのです。

素直になれる相手だという気持ちを表す

付き合いが疎遠になりつつあっても、誕生日にはメールをするといいかもしれません。話題がなくても話しをするきっかけになります。

また、その時にあまり人には話さないような素直な気持ちを伝えたりすると、自分にとって相手がどんな存在なのかを知ってもらうこともできます。

「大切な友達なんだよ」というアピールも時には必要です。

自慢話は避けましょう

自慢話って、頻繁に会っている友達でもされると、ちょっと憂鬱な気分になりませんか?

ましてや会う機会の少ない友達でこれをやってしまうと、楽しくない時間を過ごした印象が強く残ってしまい、次に会いたいという気持ちを損なわせてしまいます。

自分は自分、相手は相手と考える


相手と生活環境が180度違ったとしても、「自分のほうが良い環境にいる」とか「私なんて…」とネガティブになるなど比較するような会話はやめましょう。

「それいいなぁ」「うらやましいなぁ」など、楽しい会話の一部であるなら構いませんが、競い合うほどの会話に発展してしまっては友達関係が崩れる要因になってしまいます。

適度な距離感を保ちましょう

恋人のように毎日毎日連絡をしたり、自分以外の人との付き合いに焼きもちをやいているような感情を出してはいけません。それでは、同性の仲の良い友達でも疲れてしまいます。

恋人のような関係は求めず、自立できる適度な距離感を持つようにしましょう。

会話の内容はそこだけにとどめましょう

相手の話をして得た情報や、相手の状況など、人に話してもいい内容といけない内容はきちんと見極めましょう。

「あの人に話すとなんでもかんでも筒抜けになってしまう」という印象を持たれては関係は長続きしません。

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