寝ても疲れが取れない…看護師の夜勤あるある7つ

看護師といえば、夜勤。他の仕事をしている人から「夜勤ってどうなの?」と興味津々に聞かれることもあるでしょう。「別にどうということもないよ」と答えつつも、夜勤ならではのエピソードも実はあるはず。

しんどいけれど充実感もある夜勤、今回はそのあるあるを集めてみました。

1. 夜型の生活に慣れてくる

夜勤に入るようになると、日勤だけの看護師や普通の会社員と比べて、夜に強くなります。遅くまで起きていても平気になりますし、遊びに行っても遅くまでお酒を飲んでいられます。

しかし夜に強くなると調子に乗ってしまうこともあるもの。つい夜勤前にオールで遊んでしまい、危うく寝坊しかけた、その日の夜勤が辛くて反省した、などといったエピソードも聞かれます。

2. 昼間まで寝ていられるのが嬉しい

日勤だと毎朝早くに起きなければいけませんが、夜勤の日なら昼まで寝ていられます。まるで学生時代、と二度寝できる喜びに浸る看護師さんも多いのでは?

できる限り睡眠時間を確保しておこうとギリギリまで布団の中にいるのも、夜勤の日のあるあるです。

3. ついお菓子を買い込んでしまう

夜勤は体力勝負なところもあります。途中でスタミナが切れてしまったら大変、夜勤に入る前の買い物でついお菓子を買い込んでしまう看護師も多いです。

患者の急変などがあれば、体力だけでなく思わぬタイミングであれこれ考えないといけない場面もあるので糖分は必須、甘いお菓子にはついつい手が伸びてしまうものです。

買ったお菓子を同僚の看護師と交換するのもまた楽しみの一つ。ストレスもあり、あれこれ食べ過ぎて、夜勤に入るようになってから太ったという人も多いかもしれません。

4. 平日の昼間に動けて便利

夜勤に入る日は昼間までオフ。日勤だけだとなかなか味わえない自由さが味わえます。人が少ない時間帯にあちこち動き回れることにびっくりします。

お得なランチに出かけたり、銀行や役所など平日の昼間にしか開いていない場所での用事もスムーズに済ませられたり。不規則なシフトでもうまく活用すれば便利です。

5. 明け方に眠くなる

それまで順調にこなしていても、明け方、5時ぐらいになるとぐっと疲れが出る人が多いはず。日が出はじめたくらいに突然眠くなります。

その都度、あともうちょっとだから、と気合いを入れるところ。冬だと冷え込みもあるのでうとうとしがちになります。ストレッチしたり、お菓子に手を伸ばしたり、あえて見廻りに出たり。眠気の解消方法は人それぞれです。

6. 近くのお店が何時開店かをチェックする

夜勤を終えた後、日勤でいうアフター5ではないけれど、ちょっとまったりしてから帰りたいこともあるのでは。カフェのモーニングなどが時間帯としては入りやすく、定番です。

とはいえ、朝から開いている飲食店は少ないもの。「あのお店は何時開店かな?」と夜勤後に行けるお店のオープン時間をチェックしたり、看護師仲間と情報を共有したりします。

ファストフードや喫茶店のモーニングばかりでは仕事の後にはボリューム不足。朝ラーメンや朝うどんが食べられるお店は、看護師もひっそり楽しみに通います。

7. 夜勤後は寝ても疲れが取れない

夜勤を終えるととたんに疲れがドッと出ます。いったん寝て起きると体が重たく、疲れが取れていないことにブルーになる人も多いはず。そのまま二度寝してしまう人も。

これは嬉しくない看護師あるあるですが、実際にここで体力のなさを痛感して辞めてしまう人がいるのも事実。そして残されたメンバーのシフトがさらにハードになるのは恐怖です。

夜勤の疲れは後に残したくないところですが、だんだんその疲れが蓄積されてしまうのは看護師の悩みの種ですね。しっかり休んで、適度に遊んで、不規則シフトでも日々を乗り切っていきたいところです。

夜勤の負担が大きすぎる場合には

中には夜勤の回数があまりにも多くて、体力的に限界、職場に入った時に聞いていた回数と違う、といったこともあるのではないでしょうか。病院の体制・方針によって、夜勤の回数や忙しさはそれぞれ異なります。

もし現在の職場に不満を感じている場合には、他の職場への転職も視野に入れてみましょう。看護のお仕事では、全国の看護師の求人を、非公開のものも含め多数紹介しています。

その病院の夜勤の仕組みや大まかな仕事内容、実際に働いている人からの評判など、リアルな内情をアドバイザーを通じて聞くことができます。また、どうしても夜勤が辛い場合には日勤のみの看護師の求人を探すこともできます。

現在夜勤について悩みを抱えている方は、ぜひ一度登録してアドバイザーに相談してみてはいかがでしょうか。

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