仕事の休憩時間でリフレッシュする7つの方法:頭をすっきりさせて午後も頑張ろう!

現在日本の正社員は、1日8時間労働が基準となっています。8時間の間に1時間ほど休憩時間があるのが基本ですから、拘束時間は9時間にもなるというわけです。

この長い拘束時間でいかに休憩時間を自分の為に有効に使えるかが重要ですよね。ただ食事をとるだけでは休憩後の仕事に身が入らないかもしれません。

今回は、仕事の休憩時間でリフレッシュするための7つの方法を集めてみました。

1. 外の空気を吸う

特に事務やアシスタントの方は、ほとんどの時間を社内で過ごすことが多く、会社の外に出るのは休憩時間のみという方が多いのではないでしょうか?

お昼ご飯を会社の外で食べたりしても良いですし、会社の近くでショッピングが出来る場所があるならば休憩時間内に出かけてみるのも良いでしょう。

ずっと社内にいると息がつまってしまいます。休憩時間は少しでも良いので外の空気を吸ってみてはいかがでしょう。

2. 化粧直しをする

男性は、顔を洗ってリフレッシュするという方が多い様ですが、化粧をしている女性にとって顔を洗うというのはなかなか出来ないことです。そこで、化粧直しを行いましょう。

出来れば、一度拭き取りタイプでも良いので化粧を落としてから直すことで午後も綺麗な状態で過ごすことが出来ます。

リフレッシュもでき、「いつでも綺麗にしてる女性」と見てもらうこともできる良い気分転換ではないでしょうか。

3. 仮眠をとる

医学的にも証明されているのが、5~15分ほどの仮眠をとることで集中力がアップするということです。

30分以上睡眠をとってしまうと、仮眠ではなく本格的に脳が寝てしまい中途半端に起きることで逆に眠くなってしまいますから要注意です。

日本ではまだ少ないですが、海外では仮眠をとることを推奨している企業も多くあるようです。

4. 身体を動かす

デスクワークをしていると、身体が凝り固まってしまいます。特にパソコンを主に使っている方は目の疲れも溜まりますよね。

休憩時間は、パソコンやスマホをなるべく見ないようにして身体を動かすことを意識してみましょう。もちろん、外でハードに運動をしなくてはいけないということではありません。

ちょっとしたストレッチや腕を回してみるといったことでも良いので、身体を動かしてリフレッシュをしましょう。

5. コーヒーを飲む

コーヒーにはカフェインが含まれていることはご存じだと思いますが、このカフェインは眠気をなくす効果があります。

コーヒーが苦手という方は、ミルクを入れたり砂糖を入れても良いですし、どうしても苦手という方は紅茶でもかまいません。

コーヒーの香りや紅茶の香りというのは、脳や身体の緊張をほぐす作用があります。実際に飲むのは違う飲み物でも、カフェに行き香りを嗅ぐだけでもリフレッシュ出来ますよ。

6. ツボ押して疲労回復

デスクでも簡単に出来るのが「ツボ押し」でのリフレッシュです。

特にパソコンなどデスクワーク中心の方は、目も疲れるし、血行も滞ってしまうので肩こりがひどかったり。

ちょっとしたツボ押しで午前中の疲れを取ってしっかり午後の仕事に集中できるようにしましょう。

特にオススメなのは「百会(ひゃくえ)」と呼ばれる、頭頂部のツボ。脳をリフレッシュさせ、肩こりや足のむくみの改善に効果があります。

それから後頭部とクビの付け根のマッサージも効果てきめん。親指で挟んで押してみてください。眼精疲労や頭痛、首のコリにとても効きます。

7. マインドフルネス(瞑想)でスッキリ

1回5分でスッキリのマインドフルネス(瞑想)もオススメです。

マインドフルネスは仮眠とは違い、意識を保ったまま、目を閉じ瞑想して意識を整えます。

やり方は、まずイスに疲れない程度に姿勢よく座りましょう。両手を太ももの上に軽く置いて、足は組まないようにしてください。

そして目を閉じ、ゆっくりと深呼吸をして、自分の呼吸に意識を向けていきます。

途中でなにか音が聞こえたり、話し声で気が散ってしまったら、その都度深呼吸をしてもう一度「自分の呼吸」に意識を向けましょう。これを5分続けます。

ポイントは、心を無にすることではなく、「ちゃんと集中できているな」と自分自身で意識できることです。なので途中で気が散ってしまうこと自体はまったく問題ありません。それに気づけるかどうかが大切です。

たった5分でも見違えるように脳はリフレッシュ出来て集中力もアップします。

まとめ

休憩時間に出来るリフレッシュ方法をまとめてみましたがいかがでしょう?スキンケアやマッサージなど休憩中に自分で実践できるので便利です。

仮眠やツボ押しで体や頭をすっきりさせることで、午後の仕事も捗るようになるのでおすすめです。また化粧直しでスキンケアができると肌も気持ちもさっぱりとして新しい気持ちで仕事に望むことができます。

このような方法を試してみて、すっきりとした気分で休憩後の仕事も出来るようになれば良いですよね。

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