サークルや部活で!好きな先輩と付き合うまでの流れ・注意点まとめ

大学に入ると同級生だけではなく、サークルやゼミを通して先輩との新たな出会いもあります。また学校祭など特別な行事でも出会いはありますよね。不安な新しい生活や授業、経験がある先輩は頼りになりやすく、恋に落ちやすいです。

では、そんな先輩と付き合うためにはどうしたらよいのでしょう。どうしたら好かれるか、近づけるか、考え行動してみるだけで、必ず良い方向にいきます。できることから考えてみましょう。

仲良くなること

自然なあいさつができる関係になりましょう。あいさつを交わせるということは、先輩に存在を覚えてもらえている証拠です。あいさつもただ言葉を交わすだけでは印象に残りません。とにかく、笑顔で明るくです。表情ひとつで人の印象は大きく変わります。

笑顔でいることは、好感度もあがり、先輩を良い気分にします。緊張しても決して強張らず、笑顔をつねに意識しましょう。また、「○○先輩!」と名前を呼ぶことも印象に残りやすく、意識してくれます。誰に言ったのかわからないあいさつより、名前を呼ばれることで一瞬でもあいさつをした相手を見てくれます。こうして顔を覚えてもらいましょう。

会話

次に会話です。会話はこれからの印象に大きく関わってきます。まずは、話やすいなと思われるよう、いくつかの話題はつねに持っておきましょう。会話の沈黙は二人の間を微妙な空気にしてしまいます。

くだらない話題でも笑顔と相槌で、会話が発展しやすく、先輩も会話に乗り気になります。会話が弾むようになったら、相談事をしてみましょう。小さな相談事から始めるとよいでしょう。急に重い相談をするとめんどくさいと避けられがちです。だんだん心を開くことで、先輩は頼られてるとプラスにとらえてくれます。

敬語

仲のいい会話ができるようになったら次に気をつけなければいけないのが言葉遣いです。仲良くなればなるほど、つい敬語を忘れがちになります。距離が縮まったと考えがちですが、それは勘違い。実は図々しいと思われやすいのです。

どんなに会話が盛り上がっても敬語を忘れないことで、先輩後輩の関係が保たれます。先輩を先輩として敬える後輩は好感度を持たれやすく、先輩の方から「もっと仲良くなりたい」と思ってもらえることでしょう。

告白

告白は3カ月以内にしましょう。時間が経てば経つほど、仲良くなって成功しやすい!と思われがちですが、それは違います。時間が経てば経つほど恋愛対象外になってしまうのです。意外と短期集中の方が成功率はアップします。勇気を出して頑張ってみてください。

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