大学に入ったらサークルに入った方がいい?サークルのメリットとデメリット

大学に入ると、サークルがありますね。部活動の延長戦?と考える人も多いと思います。間違ってはいません。でもきっとサークルの数にびっくりすることでしょう。サークルに入ってみたいけど自信がない、と考えてる方、ここではサークルのメリットとデメリットを紹介します。決断の材料として参考にしてみてください。

メリット1 人脈

普通に学校に通っていれば、同じ学部同じ授業を受ける人以外に出会うことは難しいことです。ここで、サークルに入ることで大きく人脈は広がります。一緒に入った同い年の友達だけではなく、先輩や友人の友人、人脈は遥かに広がります。

また、同じ学科でも同じ学科の先輩とは授業がかぶらないため、話を聞けることが少ないです。しかし、同じサークルに同じ学科の先輩がいれば、授業とサークルの両立について、何かアドバイスがもらえるかもしれません。

メリット2 生活の充実

ただ学校に通うだけでは刺激のない毎日です。しかし、サークルは自分の運動不足や、時間の使い方、趣味として、私生活を満たしてくれます。大学のサークルは想像以上に種類があり、高校までに経験してきたスキルを生かせるサークル、新しいことへの挑戦になるサークルなど、選択肢の幅が広がります。

また、サークルでの経験は就職活動でも有利になります。4年間続けて打ち込むことができれば、これは企業にとってもプラスの印象です。

デメリット1 人間関係

やはり集団の中で過ごすわけですから、人間関係がうまくいかないこともあります。サークルを途中でやめた人の約7割が人間関係の悪化です。価値観の違いや、意見の食い違い、恋愛関係のもつれなど、原因は様々です。

人に関わるということは、いいことばかりではないのである程度は覚悟が必要です。サークルに入ることを決める前に、何度も見学に足を運びやりたい!と強く思ったサークルに入るようにしましょう。

デメリット2 時間の拘束

時間を有効に使える、充実する、といえば聞こえはいいですが、やはり授業にサークル活動、一日に長い時間拘束されることになります。入るサークルによっては出費がかさむサークルもあります。

アルバイトで補いたい!と考えるものの、授業にサークルにアルバイトとなると、大変に忙しく、生半端な覚悟では両立していくのは大変なことです。学科によってはレポートや宿題、予習など忙しいこともあります。サークルのために授業を怠っては大学に入った意味がありません。どう時間をつかって大学生活を送るか、4年間という長い目で見て考えていく必要があります。

Tags

ライター