うざい先輩にはならないために!後輩から嫌われないための対処法

後輩に好かれたり、頼りにされると嬉しいですよね。尊敬されたり、褒められたり、「先輩がいてくれてよかった」なんて言われたいですよね。

しかし、先輩後輩も人間です。先輩だからといって、必ず好かれるものでもないのです。多少の合う合わないがあるにしろ、なるべく嫌われたくないですよね。

後輩に嫌われるポイント

先輩としてかっこつけてみたり、年上ぶると「うざい」と思われがちで、案外難しい「先輩後輩関係」ですが、少し言動、行動を気をつけるだけで、だいぶ関係は良くなります。

では、後輩との付き合いの中でどんなことを気をつけたらいいのでしょうか。先輩としてやってはいけないことを紹介するので、ぜひ普段の自分と照らし合わせてみてください。

一言多い

その一言が余計って思われがちな一言ってありませんか?例えば、注意した後の「なんでできないの?」と追い込む一言。相談受けた時の頼りない一言などは、後輩を不愉快にさせることがあります。

何か一言付け足す前に、ほんとに言わなきゃいけない一言なのか、考える余裕を持ちましょう。

会話を楽しませるために、つい後輩をいじりすぎてはいませんか?ある程度のいじりなら、楽しくその場の雰囲気も盛り上がるかもしれません。しかし、いじりすぎるとそれはただの悪口です。

後輩は自分を否定されてる気分になり、不愉快に思うはず。ある程度のモラルを保ちましょう。

ノリがめんどくさい

仲のいい後輩と遊ぶと、ついテンションが上がったり楽しくなったりしますよね。同じ温度で後輩と楽しめていますか?後輩は先輩に頼まれると、断れず無理をすることがあります。

あまり無理なテンションを押し付けるとうざいと思われてしまいます。一緒に楽しめる空気を率先して作るのはいいことです。少し気をつかって、後輩に無理強いしないよう気をつけましょう。

プライドが高すぎる

やはりかっこつけたいのが先輩ですよね。先輩としてのプライドは、ある程度抑えないと、簡単にうざいと思われます。例えば、自分の間違いをしっかり認められますか?

一人の人間として、先輩だろうと間違う時はあるのです。そのとき、後輩のせいにする、めんどくさいことを押しつける、なんてことがあってはいけません。時には「ごめんね」と素直に謝れることも、先輩としてかっこいい姿なのです。

後輩に好かれるためにするべきこと

職場の先輩としては、やはり後輩に頼られ、好かれる存在でありたいと思うもの。

では、後輩に好かれる先輩になるためにはどのようなことが必要なのでしょうか?次はその方法をご紹介いたします!

感謝の気持ちを忘れない

人に助けてもらったらお礼を言うのは当たり前!それは、後輩に対しても同じ事が言えます。

後輩なんだからやって当たり前、というような姿勢であっては後輩から尊敬されることはありません。

また、ただ無愛想にお礼を言うのではなく、「ありがとう!本当に助かったよ」と喜びの表情を見せるのがポイントです。

笑顔でお礼を言われれば誰だって悪い気はしませんよね!

色々お節介を焼きすぎない

後輩に好かれたい思いが強すぎて、逆に色々お節介を焼いてしまうのは逆効果!

後輩からすると、いちいち干渉してくる先輩に対してうざいなぁと思ってしまいます。

後輩が本当に困って頼ってきた時に力になってあげられるくらかいが丁度良いでしょう。

些細なコミュニケーションも大切に!

親密になろうと思っていきなりプライベートで遊びに行こうと誘っても、後輩は身構えてしまうもの。

いきなり誘うのではなく、まずは仕事の休憩中や、ちょっとした仕事の合間にコミュニケーションを取ることから始めてみると良いでしょう。

仕事はどう?という会話から休日何しているの?という会話まで些細な内容のものはたくさんあるので、仕事の邪魔にならない程度に声をかけて交流してみても良いかもしれませんね!

叱る時は叱って褒める時は褒める!

後輩に好かれたいからといって、全く叱らないというのはNG!

叱らなくてはならない時はしっかりと叱って、2度と間違いを起こさないように注意することが大事!もちろんその後のフォローはしっかりしてあげましょう。

また、逆に上手くいったことはちゃんと褒めてあげるのも効果的!

ちゃんと自分のことを見ていてくれているんだと後輩は感じて信頼度もアップするはずです!

まとめ

尊敬される先輩になるというのは、なかなか難しいと思うかもしれません。ですが、後輩から好かれる先輩になる方法は様々なものがあります。

また、これらができる人は後輩だけではなく、周りの人からも信頼されている人だと言えるでしょう。

ぜひそんな先輩になれるように、常にこれらのことを心がけてみてくださいね!

記事の著者

人間関係の悩みをもっと見る