人生の通過点!辛い大学生活を乗り切る6つの方法

夢や目標を持って入った大学のはずが、今は辛くて仕方ない、ということありませんか?新しい環境、新しい友達、新しいライフスタイル、うまくいくことだけではありません。せっかく入った大学、充実した学生生活を送りたいもの。

良い思い出として、卒業していきたいですよね。今、辛いと感じていることが、スッと楽になる方法を考えましょう。

大学生活のスタート

まずは新しい出会いに悩まされますよね。新しい生活、新しい環境、何もかもわからないまま始まる大学生活。この中で、さらには人間関係を構築していくのは大変難しいことです。

しかし、一緒に授業を受けたり、ご飯を食べたり、悩みを話したり聞いたり、人づきあいは学校生活において必要不可欠な存在です。勇気を出して一歩踏み出してみましょう。例えば、同じ学科の子に話しかけてみたり、思い切ってサークルに参加してみたり、友達から友達へ、積極的に行動してみれば友達の輪は広がるはずです。

サークル活動

大学といえば、サークル活動ですね。今まで続けてきたスポーツや趣味を謳歌させたり、新たに興味のあることへの挑戦のきっかけにもなります。

また、授業だけでは友達ができなかった!なんて人も、共通の趣味を持った人が集まるサークルでは、友達を作りやすいかもしれません。授業に集中することももちろん重要なことですが、より充実した大学生活を送るために、サークル活動は良いコミュニティであり、良い経験になります。

授業の面白み

大学に入ってしばらくすると、授業へ面白み、興味が薄れていくことがあります。

そうすると、大学へ通ってる意味を感じなくなり、逃げ出したい、行きたくない、つらい、と感じてしまいます。そんなときは思い切って、他の授業に参加してみるといいでしょう。

新しい分野へ興味を持つかもしれませんし、逆にやっぱり自分の勉強したいことはこれだ!と、目標が明確になるかもしれません。大学の面白い所は、広い校舎の中で色々な分野の学習ができることです。先生などにも、思い切って相談し、広い視野で学習の幅を広げると、良いでしょう。

大学の施設

授業で使ったことのない教室や施設は行ったことありますか?例えば図書館です。大学の図書館には莫大な量の本や雑誌が置かれています。

ぼっちで授業の合間がつらい時は、図書館に足を運んでみるのも良いかもしれません。その他にも、スポーツ施設や、食堂、高校などでは体験できないほどの施設がある大学が多いので、自分から新しいところに足を運んでみると、新たな発見や出会いがあるかもしれません。

アルバイト

アルバイトは社会勉強として経験しておくと、大学を出て社会人になったとき、役に立つことが多いです。

また、大学でぼっちになってしまった人も、職場という閉ざされた空間だ一緒に頑張る仲間として、友達が作りやすいです。

ただ、お金を稼ぐだけではなく、将来のための経験値の向上、人とのコミュニティと、プラスになることが多いのです。また、大学生活が辛くても、アルバイトを充実させれば、それを糧に乗りきれたりもします。積極的に挑戦してみると良いでしょう。

中退という選択肢

辛い大学生活、どこかで「中退はしたくない」と意地になってはいませんか?

もちろん、無事卒業を迎えること、これは簡単なことではありませんし、簡単に投げ出してもいいものでもありません。しかし、大学生活というのは、あくまで人生の通過点にしか過ぎません。

大学を中退し、自分のやりたいことを貫き通し、成功している人も多くいます。大学を卒業することだけが、人生の全てではないのです。辛いことにだけ目を向けず、広い視野で人生そのものを見つめ直すことが必要です。

最後に

今辛いと思える大学生活は人生の通過点にしかすぎません。耐え抜くこと、良い方向へ導くこと、状況を打開すること、逃げ出すこと、全ての選択肢がこの先の自身のスキルとして必ず役に立つはずです。辛いことだけを考えずに、どんな経験もプラスに考えることができたらいいですね。

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