ケンカは目の前でしちゃダメ!義両親との同居で気をつけるべき事5つ

結婚して同居ってどことなく不安や心配がある方も多い中、実際に同居する事になるかもしれない場合どうしたらいいのかわからなくなりますよね。

同居しても仲良くやっていく方法が知りたい!という方に義両親と住むときどんな事に気をつけた方がいいのか5つまとめてみました。

仲が良くても礼儀あり

いくら義両親とは仲がよくても、同居となれば24時間同じ家に住むといことは良いところも悪いところも見えてしまうものです。

親しき仲にも礼儀ありといった言葉があるように、きちんと立てるとこは立てておきましょう。これさえきちんとしておけば、同居を円滑に進めやすくなります。

昔の人は特に礼儀を重んじる人が多いので、しっかりとオンオフの切り替えはしましょう。

ケンカは目の前でしない

結婚生活において必ず起こる夫婦ケンカは、義両親の前ではしないようにしましょう。

ケンカをしているとこを見るのは辛いことですし、最悪我が子を擁護してしまう親も少なくはないので、目の前でケンカするのは損することが多いです。

なので、夫婦ケンカはなるべく二人の空間でしたほうが良いです。

帰る時間や家を空けるときは気を使おう

結婚して夫や嫁に許しを得れば出かけようが、何時に返ろうが自由ですが、同居となると義親のイメージが悪くなってしまうパターンもあります。

友達の家に遊びに行って少し遅かったり、家をあまり開け過ぎると、印象が悪くなってしまいます。

嫁は家にいるもの」という考え方の人も多いので、同居の場合は気をつけて行動しましょう。

だらだらした生活はしない

休みの日くらいはゆっくりしたいと思いますが、実はこういった所もしっかり見られているもの。掃除は後回しにしようと思ってくつろいでいても、義両親からしたら、だらしない人と思われかねません。

同居するとなると、自分の生活スタイルが叶うわけではないのが現実。

結婚生活が窮屈に感じると思いますが、キチンと家事をこなし自分で率先して行うほうが印象も良くしておきましょう。

子育てに関して意見が合わない

同居して子供もいる場合は気をつけてほしいことが、子育ての意見が食い違うことです。親と子の世代だと、子育ての常識や環境は違うので、子育ての方針は違うことが多いです。

できるだけお互いの育児に対する意向を話しておいた方が、衝突もさけられますし、できるだけ控えめでもいいので意見はいった方がいいでしょう。

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